天守から和歌山市街と港を一望、石垣と緑をゆっくり散策
このスポットについて
徳川御三家・紀州藩の居城として知られる和歌山城は、虎伏山の上に白亜の天守がそびえる和歌山市のシンボルです。天守内は歴史資料の展示があり、最上階の展望台からは和歌山市街、紀ノ川、そして今夜の花火会場である和歌山港方面まで見渡すことができます。昼のうちに港の位置を確認しておくと、夜の花火の見え方をイメージしやすくなります。広大な城郭エリアには石垣や堀、西の丸庭園など見どころが多く、木陰を歩きながら涼しく観光できます。花火大会当日でも昼の時間帯は観光客が多すぎることはなく、落ち着いてめぐれます。
花火大会の情報
名称: 和歌山港まつり花火大会
開催日時: 7/25(土) 20:20〜20:50
会場: 和歌山市・和歌山港中埠頭沖合(万トンバース)
打上数: 約3,000発
和歌山港まつり花火大会は、2026年7月25日(土)20時20分から20時50分にかけて、和歌山港中埠頭沖合の万トンバースから打ち上げられます。約3,000発の花火が港の広い夜空いっぱいに次々と開き、海面に光を映しながら30分間にわたって和歌山の夏夜を彩ります。遮るものの少ない港ならではの開けた視界の中で見上げる花火は、大きく迫力があり、潮風とともに音と光が体全体に伝わってきます。和歌山港まつりは地元に長く親しまれてきた夏の風物詩であり、家族でその歴史を感じながら楽しめる大会です。フィナーレ後は混雑が落ち着くまで少し待ってから移動するのが安全で快適です。
ワンポイント
荒天時の開催可否は和歌山市の公式発表および大会主催者の情報で確認を。終了後は周辺道路や交通機関が大変混雑するため、フィナーレ後は慌てず15〜20分ほど現地で余韻を楽しんでから移動するのがおすすめ。足元が暗くなるため、スマホのライトを活用して安全に帰路につきましょう。
屋台・出店情報
営業時間: 16:00頃〜20:00頃
出店場所: 南海和歌山港駅から会場(万トンバース)までの沿道
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
和歌山市駅からバスで約10分、または和歌山駅から徒歩約20分。天守の入場料は大人410円。城内は坂道や石畳が続くので歩きやすい靴で訪問を。西の丸庭園(別途入場料)は省いてもコンパクトに楽しめます。次のぶらくり丁へは徒歩約10分です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の日差しが石垣と白壁に映えます
アクセス・地図
〒640-8146 和歌山県和歌山市一番丁3−3
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2026年 和歌山港まつり花火大会 1日満喫コース
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