
高さ60mの断崖絶壁から太平洋の大パノラマを望む
このスポットについて
白浜を代表する景勝地で、高さ約60m・長さ約2kmにわたって太平洋に面してそそり立つ断崖絶壁です。崖の上から望む水平線まで広がる太平洋の眺めは圧巻で、荒波が岩肌に砕ける迫力の光景が眼下に広がります。崖の下にはエレベーターで降りられる三段壁洞窟があり、かつて熊野水軍の船隠し場として使われたと伝わる洞窟内を見学できます。昼前の明るい時間に訪れると、海の青さと白い岩肌のコントラストが際立ち、写真映えも抜群です。南紀白浜の自然のスケールを実感できる、1日のスタートにふさわしいスポットです。
花火大会の情報
名称: 南紀白浜花火フェスタ
開催日時: 8/10(月) 20:10〜20:40
会場: 西牟婁郡白浜町・白良浜
打上数: 約2,500発
2026年8月10日(月)20時10分から20時40分、白良浜の沖合から約2,500発が打ち上げられる南紀白浜花火フェスタの観覧スポットです。白い砂浜から正面に広がる夜の太平洋の上空に次々と大輪の花火が開き、波の音とともに迫力ある光と音が浜全体を包みます。南国リゾートならではの温かな夜風の中、砂浜に座ったまま夜空いっぱいに広がる花火を見上げる30分間は、白浜の夏の夜のクライマックスです。フィナーレの連発では浜全体が歓声に包まれ、家族みんなの記憶に残る夏の一夜になるでしょう。
ワンポイント
開催可否は荒天時など当日の状況次第で変更になる場合があるため、大会公式の情報を当日も確認してください。終了後は周辺道路や駐車場が大変混雑します。公共交通機関の帰りの時刻を事前に確認し、終了直後ではなく少し時間を置いてから移動すると混雑を避けやすいです。浜辺は花火終了後に足元が暗くなるため、スマホのライトを活用して安全に。
ワンポイント
白浜バスターミナルから路線バスで約10分、三段壁バス停下車すぐ。洞窟見学の入場料は大人1,400円(洞窟内含む)。崖の縁に柵はありますが、小さなお子様から目を離さないように。周辺に駐車場あり(有料)。千畳敷へは崖沿いの遊歩道または車で移動できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の高い日差しで海の青が最も鮮やかに映える時間帯です
アクセス・地図
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2927−52
このスポットを含むモデルコース

2026年 南紀白浜花火フェスタ 1日満喫コース
和歌山県
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