安珍・清姫伝説の舞台、仁王門と本堂をゆっくり参拝
このスポットについて
701年創建と伝わる和歌山県最古の寺院で、安珍・清姫の伝説の舞台として全国に知られています。仁王門をくぐると広い境内が広がり、本堂には重要文化財の仏像が安置されています。縁起絵巻や宝物を収めた収蔵庫では、清姫が大蛇に変じて鐘に巻きつく場面を描いた絵巻を間近に見ることができます。境内は木々に囲まれて夏でも涼しく、花火大会前の昼間に静かな時間を過ごすのにちょうどよい場所です。参道沿いの塔頭や梵鐘なども合わせて巡ると、伝説の世界観をより深く感じられます。
花火大会の情報
名称: 御坊市花火大会
開催日時: 8/22(土) 20:00〜21:00
会場: 御坊市・日高川河川敷
打上数: 約3,000発
2026年8月22日(土)20時から1時間、日高川河川敷から約3,000発が打ち上がる御坊市花火大会の観覧タイムです。川面に映る花火の光が水面を揺れながら広がる景色は、河川敷ならではの見どころです。山あいに響く打ち上げ音と川沿いの涼しい夜風の中で見上げる大輪の花火は、夏の和歌山の夜を鮮やかに彩ります。家族みんなで肩を並べてレジャーシートに座り、フィナーレの連発まで思いきり楽しみましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は御坊市の公式発表で必ず確認してください。終了後は会場周辺と駐車場への道路が一斉に混雑します。フィナーレ後はしばらく河川敷で余韻を楽しんでから移動すると、帰りの混雑を和らげられます。足元が暗くなるため、小さなライトを用意しておくと安心です。
ワンポイント
紀州鉄道御坊駅から道成寺駅まで乗車し、道成寺駅から徒歩約3分。拝観料は大人500円(収蔵庫拝観を含む場合は別途確認を)。境内は無料で入れる範囲もあります。花火大会当日も日中は観光客が少なく落ち着いて見学できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の木漏れ日が境内に差し込む時間帯が写真映えします
アクセス・地図
〒649-1331 和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
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2026年 御坊市花火大会 1日満喫コース
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