
黒漆喰の蔵造り商家が続く小江戸の顔を歩く
このスポットについて
「小江戸」川越を代表する景観で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。明治時代の大火後に建てられた黒漆喰・なまこ壁の蔵造り商家が一番街に建ち並び、江戸・明治の街並みが今も現役の商店として息づいています。通りの中ほどには川越のシンボル「時の鐘」がそびえ、今も1日4回、鐘の音を響かせています。歩くだけで時代をさかのぼるような風情があり、家族写真の撮影スポットとしても申し分ありません。晩秋は空気が澄んで青空との対比がくっきりし、蔵造りの建物の黒が映える季節でもあります。
花火大会の情報
名称: 小江戸川越花火大会
開催日時: 11/21(土) 時間未定
会場: 川越市・安比奈親水公園
小江戸川越花火大会は、入間川沿いの安比奈親水公園を会場に開催される川越の秋の花火大会です。晩秋の澄んだ夜空は花火の色彩をくっきりと映し出し、夏の花火大会とはひと味違う鮮やかな光の競演を楽しめます。入間川の水面に映り込む花火の反射が、会場ならではの幻想的な情景を生み出します。周囲に遮るものが少ない河川敷からの見晴らしは抜群で、打ち上げ音も迫力たっぷり。蔵の街・川越で過ごした1日の締めくくりにふさわしい、忘れられない夜空のひとときです。
ワンポイント
開催時刻は大会公式サイトで必ず事前確認を。荒天時は中止または延期になる場合があるため、当日の開催可否も公式発表で確認してください。終了後は来場者が一斉に移動するため、最寄り交通機関が混雑します。フィナーレ後はしばらく河川敷で余韻を楽しんでから時間差で移動するのがおすすめです。帰り道は足元が暗いのでライトを忘れずに。
ワンポイント
本川越駅から徒歩約10分、川越市駅から徒歩約8分。通りの散策は無料。時の鐘は毎日6時・12時・15時・18時に鳴ります。花火大会当日は夕方以降に観光客と帰宅客が重なって周辺が混雑するため、この時間帯にゆっくり歩いておくのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の光で蔵の黒漆喰が鮮やかに映えます
アクセス・地図
〒350-0063 埼玉県川越市幸町
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