天神祭の本社に参拝、祭りの源流に触れる
このスポットについて
949年に創建された、学問の神様・菅原道真公を祀る神社です。天神祭はこの大阪天満宮を中心に行われる日本三大祭のひとつで、毎年7月25日の本宮には大川を船が行き交う「船渡御」が行われます。境内には樹齢数百年の大楠が立ち並び、夏の強い日差しを和らげる緑の屋根を作っています。今夜の花火は天神祭の奉納として打ち上げられるものだと知ってから参拝すると、花火の見え方がひと味違ってきます。絵馬や御朱印も人気が高く、祭り当日は境内もにぎわいます。
花火大会の情報
名称: 天神祭奉納花火
開催日時: 7/25(土) 19:30〜20:50
会場: 大阪市北区・大川(川崎公園・桜之宮公園)
打上数: 約3,000発
毎年7月25日の天神祭本宮に行われる、日本三大祭に数えられる奉納花火です。大川の川上から打ち上げられる約3,000発は、川面に映る光とともに夜空を大きく彩ります。天神橋をはじめとする橋の上に集まる人々、川を行き交う大小の船、岸辺にひしめく観覧客と屋台の灯り—すべてが重なって、大阪の夏を代表する絶景を作り上げます。打ち上げは19時30分から20時50分まで約80分間続き、フィナーレの連続打ちは川と空を光で満たす圧巻の締めくくりです。
ワンポイント
観覧は無料ですが、有料の観覧席も設定されています。荒天時は中止となる場合があるため、当日の開催可否は天神祭公式の情報で確認してください。終了後はJR桜ノ宮駅・大阪天満宮駅周辺が大変混み合います。フィナーレ後は公園内で少し時間を置いてから移動する時間差帰宅がおすすめです。帰りは足元が暗い場所もあるため注意して歩きましょう。
ワンポイント
JR東西線・大阪天満宮駅から徒歩3分、地下鉄堺筋線・南森町駅からも徒歩3分。境内への参拝は無料。祭り当日は周辺道路が交通規制になる時間帯があるため、公共交通機関の利用がおすすめです。次の天神橋筋商店街へは境内の北門から徒歩1分ほど。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼前の時間帯は比較的ゆっくり参拝できます
アクセス・地図
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8
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