
奈良県旅行
世界遺産の国宝・蔵王堂を参拝。高さ34mの木造大伽藍を見上げる迫力体験
このスポットについて
修験道の総本山として千年以上の歴史を刻む、吉野山の中心的存在です。シンボルの国宝・蔵王堂は高さ約34m、木造の古建築としては東大寺大仏殿に次ぐ規模ともいわれる大伽藍で、参道から見上げた瞬間の迫力は言葉を失うほど。堂内には昇殿して参拝でき、自然木をそのまま生かした太い柱が立ち並ぶ薄暗い空間に身を置くと、山岳信仰の聖地ならではの厳かな空気に包まれます。本尊の金剛蔵王大権現は普段は秘仏で、特別ご開帳の期間だけ高さ約7mの青い三体の巨像に対面できます。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産でもあり、歴史好きの二人ならじっくり時間を取りたい必見スポットです。
ワンポイント
ロープウェイ吉野山駅から黒門・銅の鳥居をくぐって徒歩10分ほど。蔵王堂へは靴を脱いで昇殿参拝するので、脱ぎ履きしやすい靴だと楽です。特別ご開帳の期間は拝観料が変わり行列もできるため、午前の早めの参拝がおすすめ。御朱印は境内の授与所でいただけます。
おすすめの時間帯
所要約1.5時間。開門後まもない朝の澄んだ空気の中だと蔵王堂の迫力が際立つ
アクセス・地図
〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
このスポットを含むモデルコース

吉野山 金峯山寺と絶景展望のさんぽ道
奈良県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。