女人高野の深山に建つ国宝の五重塔と苔の参道を巡る
このスポットについて
宇陀市北部の深山に建つ真言宗室生寺派の大本山で、「女人高野」として古くから女性の参拝を受け入れてきた寺院です。苔むした石段の参道を進むと、金堂・弥勒堂・本堂と国宝建築が次々に現れます。奥の院へ続く急な石段の途中に立つ五重塔は屋外に残る木造塔では日本最小級ながら、深緑の中に朱色が映える姿は息をのむ美しさです。夏の境内は木陰が多く、山から流れる空気が涼しく、暑い季節のお出かけにも快適に過ごせます。花火大会の会場となる室生湖からも近く、1日コースの午後の出発点にぴったりのスポットです。
花火大会の情報
名称: 室生へまぁーより祭室生湖畔花火大会
開催日時: 7/26(日) 時間未定
会場: 宇陀市・室生湖畔
室生へまぁーより祭室生湖畔花火大会は、奈良県宇陀市の室生湖畔を舞台に開催される夏の花火大会です。山あいに抱かれた湖の上空に打ち上がる花火は、周囲の山々に音が反響して体に響く迫力があります。湖面に映り込む逆さ花火の揺らぎは、この場所ならではの美しい光景です。周辺の自然の静けさの中で見上げる花火は、都市部の大会とは異なる落ち着きと情緒があり、家族でゆっくり楽しめる雰囲気が魅力です。奈良の山里の夏の風物詩として地域に親しまれているこの花火大会が、今日1日の締めくくりを飾ります。
ワンポイント
開催時間や内容の詳細は大会公式の発表を事前に必ず確認してください。荒天時の中止や延期の情報も公式発表を基準にしてください。終了後は駐車場や周辺道路が混み合うため、フィナーレ後は湖畔で少し余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。帰り道は足元が暗くなるのでライトを活用してください。
ワンポイント
近鉄大阪線・室生口大野駅からバスで約15分。拝観料は大人600円。石段が多いため歩きやすいシューズで。奥の院まで往復するとそれなりに時間がかかるので、体力や時間に合わせてルートを調整してください。駐車場は門前に有料駐車場があります。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の木漏れ日が苔と五重塔を美しく照らします
アクセス・地図
〒633-0421 奈良県宇陀市室生78
このスポットを含むモデルコース

2026年 室生へまぁーより祭室生湖畔花火大会 1日満喫コース
奈良県
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