
駅舎内の日帰り温泉で旅の疲れをさっぱりリセット
このスポットについて
女川駅の駅舎内に併設された、珍しい日帰り入浴施設です。女川町の復興のシンボルとして再整備された駅舎は、建築家・坂茂氏の設計でも知られるユニークな建物。温泉は天然温泉を使用しており、移動の疲れをほどよくほぐしてくれます。花火大会前の午後に汗を流してさっぱりしておくと、夕方の場所取りから夜の観覧まで気持ちよく過ごせます。駅舎内なので雨天でも安心して立ち寄れるのも便利なポイントです。
花火大会の情報
名称: おながわみなと祭り海上花火大会
開催日時: 7/26(日) 19:00〜20:10
会場: 牡鹿郡女川町・女川町海岸広場(女川港一円)
打上数: 約4,000発
2026年7月26日(日)19時から20時10分まで、女川港一円を会場に約4,000発が打ち上げられます。三方を山に囲まれた入り江の港から打ち上がる花火は、山々に音が反響して体に響く迫力があり、海面に映る光の美しさも港町の花火ならではです。女川町の夏の一大イベントとして地域の人々に長く愛されてきたこの花火大会は、東日本大震災からの復興を経て地域の絆を確かめ合う場でもあります。澄んだ三陸の夜空に次々と開く大輪の花火を、潮の香りと港の風を感じながら家族で見上げる70分間は、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は女川町や大会公式の発表で必ず確認してください。終了後は女川駅周辺および帰りの石巻線が大変混雑します。フィナーレ後は少し時間をおいてから移動するか、石巻駅経由の帰路の電車時刻を事前に確認しておきましょう。足元が暗い場所もあるため、スマートフォンのライトや小型ライトがあると安心です。
ワンポイント
女川駅舎内なので迷わず入れます。入浴料は大人550円程度(変動の可能性あり、事前に公式で確認を)。タオルは有料レンタルまたは持参が便利です。花火当日は混雑が予想されるため、昼過ぎの早い時間帯に入浴しておくのが安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。花火前の午後早めに入って体をリフレッシュするのが理想的です
アクセス・地図
〒986-2265 宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目3番地2
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2026年 おながわみなと祭り海上花火大会 1日満喫コース
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