三陸の荒々しい岩礁と透明な海を眺め、潮風を満喫
このスポットについて
南三陸町と本吉町の境に位置する、三陸を代表する景勝地のひとつです。海の波が侵食して生まれた大きな岩の割れ目に波が打ち寄せる様子が「神が割った岩」の名の由来とされ、三陸復興国立公園内に含まれます。透明度の高い三陸の海と、黒々とした岩礁のコントラストは迫力満点で、子どもたちも波しぶきに歓声を上げるはず。遊歩道が整備されているので岩場をゆっくり歩いて景色を楽しめます。今夜花火が上がる前に、三陸の海のダイナミックな自然を体いっぱい感じておきましょう。
花火大会の情報
名称: 南三陸町志津川湾夏まつり花火大会
開催日時: 7/25(土) 19:45〜20:30
会場: 本吉郡南三陸町・志津川仮設魚市場特設会場
打上数: 約3,000発
南三陸町志津川湾夏まつり花火大会のフィナーレは、2026年7月25日(土)19時45分から20時30分まで、志津川仮設魚市場特設会場から打ち上がる約3,000発です。リアス式海岸が生み出す入り江の地形が音を響かせ、湾内の静かな海面が花火を映す、三陸ならではの花火体験が広がります。東日本大震災からの復興を歩み続ける南三陸の夏まつりは、地元の人々にとって大切な節目の行事でもあります。潮の香りを運ぶ夜風の中、空に開く大輪の花火を家族で見上げる45分間は、この1日のかけがえないクライマックスです。
ワンポイント
開始30分前の19時15分頃には会場入りして場所を確保しましょう。荒天時の開催可否は南三陸町の公式発表で確認を。終了後は周辺道路が混雑するため、車での参加は渋滞を見越した帰宅計画を。BRTをご利用の場合は最終便の時刻を事前に確認しておくと安心です。
屋台・出店情報
営業時間: 14:30〜20:30頃
出店場所: 志津川仮設魚市場周辺特設会場
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
志津川市街地から車で約20分。駐車場あり。岩場は濡れていると滑りやすいので、歩きやすいスニーカーを着用してください。波が高い日は遊歩道の一部が立入禁止になる場合があるため、無理な近づきすぎに注意を。花火開始に間に合うよう、17時前には志津川方面へ出発しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間25分。午後の光が海面に当たる時間帯は海の青さが最も鮮やかです
アクセス・地図
〒986-0781 宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜87
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2026年 南三陸町志津川湾夏まつり花火大会 1日満喫コース
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