
日本海に突き出た緑の丘で石垣と海の眺めを楽しむ
このスポットについて
指月山の麓から山腹にかけて広がる、萩城の跡地を整備した公園です。1604年に毛利輝元が築いた萩城は明治に取り壊されましたが、見事な石垣と天守台が今も残り、往時の規模を伝えています。公園は日本海に突き出た半島状の地形にあり、石垣の上や海岸沿いの遊歩道から日本海を広く見渡せます。今夜の花火大会の会場となる菊ヶ浜方面の海も望め、開催前に地形を把握しておくのに絶好のスポットです。松の木立と石垣が織りなす緑豊かな園内は、夏の昼でも木陰が多く過ごしやすい場所です。
花火大会の情報
名称: 萩夏まつり 萩・日本海大花火大会
開催日時: 8/1(土) 20:00〜21:00
会場: 萩市・菊ヶ浜周辺(萩商港〜菊ヶ浜)
打上数: 約7,000発
2026年8月1日(土)20時打ち上げ開始、萩夏まつりのフィナーレを飾る「萩・日本海大花火大会」です。萩商港から菊ヶ浜にかけての海上から約7,000発が打ち上がり、夜の日本海を鮮やかに彩ります。開けた海上からの打ち上げは花火が大きく見え、遮るものがない砂浜からの観覧は視界が広くて迫力満点です。海面に映る花火の反射光も、海辺の大会ならではの美しさ。城下町萩を1日歩いたあと、白砂の浜に座って日本海から上がる花火を見上げる1時間は、この旅のクライマックスにふさわしいひとときです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表および萩市の案内で確認を。終了後は会場周辺の道路が混雑するため、すぐに車で移動するより浜で少し余韻を楽しんでから動くのがおすすめ。帰りの宿や駐車場までの経路は事前に確認しておきましょう。足元が暗いため小型ライトを用意すると安心です。
ワンポイント
武家屋敷通りから徒歩約10〜15分。入園料は大人210円(変更の可能性があるため現地で確認を)。公園内は広いので歩きやすい靴で。夏の昼は日差しが強く、水分補給をこまめに。指月山への登山道もありますが、花火当日は体力温存のため山頂への登山は任意で。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の海の青さと石垣のコントラストが鮮やかに見える時間帯です
アクセス・地図
〒758-0057 山口県萩市堀内1区85−1
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2026年 萩夏まつり 萩・日本海大花火大会 1日満喫コース
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