
金魚ちょうちんが飾られた江戸期の商家街を歩く
このスポットについて
柳井市の中心部に残る約200mの町並みは、江戸時代に綿花交易で栄えた商家の建物が今も立ち並ぶ、国の重要伝統的建造物群保存地区です。白漆喰の壁と格子戸が連なる通りは、柳井金魚ちょうちん祭りの時期に赤い金魚ちょうちんで飾られ、夏の風情がいっそう増します。柳井は甘露醤油発祥の地としても知られ、通り沿いには江戸創業の老舗醤油蔵が今も現役で操業しています。歩いて10〜15分ほどのコンパクトなエリアながら、見どころが凝縮されており、祭りの前の昼の時間をゆったり過ごすのに最適です。金魚ちょうちんは柳井の伝統工芸品で、各所で展示や販売も行われています。昼の明るい時間に町並みをじっくり歩いておくと、夜の祭りの灯りとの対比がいっそう楽しめます。
花火大会の情報
名称: 柳井金魚ちょうちん祭り花火大会
開催日時: 8/16(日) 時間未定
会場: 柳井市・柳井港周辺
打上数: 約4,000発
柳井金魚ちょうちん祭りのフィナーレを飾る、柳井港周辺からの花火大会です。夜空に約4,000発が次々と打ち上がり、港の水面に映る光の帯とともに夏の夜を彩ります。金魚ちょうちんの赤い灯りがゆれる祭りの夜に咲く花火は、柳井ならではの独特の美しさがあります。海沿いの開けた場所から見る花火は視界が広く、音の迫力も十分。家族みんなで潮風に吹かれながら見上げる約1時間は、夏の記憶として刻まれる時間になるはずです。フィナーレの連発が夜空と水面を同時に照らす瞬間が、このコースの最大のクライマックスです。
ワンポイント
開催時刻は大会公式情報で事前に確認してください(時間未定のため変更の可能性があります)。荒天時の中止や延期は公式発表で確認を。終了後は柳井駅周辺が大変混雑するため、フィナーレ後は少し港で余韻を楽しんでから動くと混雑を避けやすいです。帰りの電車の時刻は事前に調べておきましょう。
ワンポイント
JR柳井駅から徒歩約5分。入場料は不要で、通り沿いを自由に散策できます。甘露醤油の老舗では見学や購入ができる場合があるので、興味があれば立ち寄ってみましょう。祭り当日は昼間から人出があるため、早い時間の散策がゆっくり歩けておすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。日差しが強い季節なので帽子と水分補給を忘れずに
アクセス・地図
〒742-0022 山口県柳井市柳井津 白壁の町並み
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2026年 柳井金魚ちょうちん祭り花火大会 1日満喫コース
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