
出羽三山の玄関口、樹齢400年超の杉並木参道の入口に立つ
このスポットについて
出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)の総称で知られる修験道の霊地、羽黒山への入口に立つ朱塗りの門です。随神門をくぐると、国の特別天然記念物に指定された樹齢400年を超える杉の大木が両側にそびえる石畳の参道が始まります。2,446段の石段が山頂まで続く参道の入口に立つだけで、古代から続く山岳信仰の空気を肌で感じることができます。夏の強い日差しも杉の大木が遮り、随神門周辺の参道入口は涼やかな別世界です。世界農業遺産に認定された庄内の豊かな自然文化を象徴するスポットです。
花火大会の情報
名称: 赤川花火大会
開催日時: 8/15(土) 19:15〜20:45
会場: 鶴岡市・赤川河畔(羽黒橋〜三川橋)
打上数: 約12,000発
山形県鶴岡市の赤川河畔を舞台に、毎年8月15日に開催される赤川花火大会です。約12,000発の花火が羽黒橋から三川橋の間の川上空に打ち上げられ、山形を代表する夏の大花火として多くの家族連れや観覧客が集まります。この大会の最大の特長は「競技花火」としての側面で、全国から腕利きの花火師がエントリーし、スターマインや尺玉など各演目で技を競います。花火師ごとに異なる色彩やデザインの変化を楽しみながら観覧できるのが、他の花火大会とひと味違う醍醐味です。川面に映る光と夜空に開く大輪が重なる瞬間、庄内の夏の夜は最高潮を迎えます。
ワンポイント
有料観覧席は例年早期に完売するため、公式サイトで販売開始日を必ず確認して早めに購入してください。自由観覧エリアは無料ですが場所取りが早くなります。終演後は周辺道路が大渋滞するため、公共交通機関の利用か、時間をずらしての帰宅をおすすめします。荒天時の開催可否は大会公式の発表で確認してください。
ワンポイント
鶴岡市街から車で約30分。随神門と参道入口の見学は無料です。山頂の三神合祭殿まで登ると往復1〜2時間かかるため、この日は随神門と参道入口の雰囲気を楽しむだけにとどめ、16時15分には花火会場方面へ出発しましょう。参道は石畳が続くため歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の木漏れ日が参道の杉並木をいっそう幻想的に見せます
アクセス・地図
〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山
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