
会場周辺の屋台で庄内の夏グルメを調達、観覧席で開演待ち
このスポットについて
花火大会当日の夕方、赤川河畔の会場周辺には多くの屋台が並び、地元の夏祭りらしいにぎわいが生まれます。から揚げや焼きそば、かき氷などの定番屋台グルメを調達して、観覧席でゆっくり夕食を楽しみましょう。庄内米を使ったおにぎりや地元産の枝豆など、山形らしい品が手に入ることもあります。日が傾くにつれて河畔の風が心地よくなり、周囲の期待感が高まっていく時間そのものが花火大会の楽しみのひとつです。屋台は日没前後から混雑が増すため、早めの調達がおすすめです。
花火大会の情報
名称: 赤川花火大会
開催日時: 8/15(土) 19:15〜20:45
会場: 鶴岡市・赤川河畔(羽黒橋〜三川橋)
打上数: 約12,000発
山形県鶴岡市の赤川河畔を舞台に、毎年8月15日に開催される赤川花火大会です。約12,000発の花火が羽黒橋から三川橋の間の川上空に打ち上げられ、山形を代表する夏の大花火として多くの家族連れや観覧客が集まります。この大会の最大の特長は「競技花火」としての側面で、全国から腕利きの花火師がエントリーし、スターマインや尺玉など各演目で技を競います。花火師ごとに異なる色彩やデザインの変化を楽しみながら観覧できるのが、他の花火大会とひと味違う醍醐味です。川面に映る光と夜空に開く大輪が重なる瞬間、庄内の夏の夜は最高潮を迎えます。
ワンポイント
有料観覧席は例年早期に完売するため、公式サイトで販売開始日を必ず確認して早めに購入してください。自由観覧エリアは無料ですが場所取りが早くなります。終演後は周辺道路が大渋滞するため、公共交通機関の利用か、時間をずらしての帰宅をおすすめします。荒天時の開催可否は大会公式の発表で確認してください。
ワンポイント
有料観覧席チケットを持っている場合は、席に荷物を置いてから屋台へ向かうと安心です。屋台エリアと観覧席の位置関係は当日の会場案内図で確認を。トイレは長蛇の列になることが多いため、開演の1時間前までに済ませておきましょう。飲み物は多めに持参することをおすすめします。
おすすめの時間帯
所要約2時間。夕暮れの河畔の風景と屋台のにぎわいを楽しみながら開演を待ちましょう
アクセス・地図
〒997-0017 山形県鶴岡市切添町
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