江戸〜明治の商家建築が連なる重伝建地区を街歩き
このスポットについて
江戸時代から美濃和紙の産地として栄えた商人の町に残る、国の重要伝統的建造物群保存地区です。通り沿いには白漆喰塗りの卯建(うだつ)を持つ商家建築が連なり、当時の繁栄ぶりを今に伝えています。「うだつが上がらない」という言葉の語源ともなった卯建は、防火壁として隣家との間に設けられた独特の意匠で、美濃の町並みのシンボルです。美濃和紙を扱う老舗や和紙製品のショップも点在しており、おみやげ探しも楽しめます。石畳の通りをゆっくり歩くだけで、江戸の商家町にタイムスリップしたような気分になれる、美濃市随一の観光スポットです。
花火大会の情報
名称: 美濃市民花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:30〜20:00
会場: 美濃市・下渡橋下流 長良川河畔
打上数: 約1,000発
美濃市民花火大会は、長良川沿いの自然豊かな環境の中で開催される、地元に愛された夏の風物詩です。下渡橋下流の長良川河畔から打ち上げられる約1,000発の花火は、清流長良川の川面に映る光の帯とともに夜空を彩ります。山々に囲まれた川沿いの地形が花火の音を反響させ、体に響く迫力の演出が楽しめます。コンパクトながらも川面と夜空の両方で花火を楽しめる贅沢な観覧環境が、この大会ならではの魅力です。地域の夏をしめくくる30分間の光と音の饗宴を、長良川の川風とともに満喫しましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は美濃市の公式発表で事前に確認を。終了直後は会場周辺の道路が混雑するため、花火終了後は少し河畔で余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。帰りの車を停めた駐車場の場所と徒歩ルートを、明るいうちに確認しておくと安心です。川沿いの帰り道は足元が暗くなるためライトを用意しましょう。
ワンポイント
美濃市駅(長良川鉄道)から徒歩約15分、または車で5分ほど。無料で散策できます。和紙製品のおみやげは車に積んでおくか、この時間に購入しておくと身軽に動けます。夏は日差しが強いので帽子と水分補給を忘れずに。通り沿いに美濃和紙あかりアート館があり、有料で見学できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前〜昼前後は観光客も少なく、じっくり建築を見て回れます
アクセス・地図
〒501-3701 岐阜県美濃市加治屋町1959−1
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