
西国三十三所の満願霊場、趣ある参道と本堂をゆっくり歩く
このスポットについて
揖斐川町谷汲に位置する天台宗の古刹で、西国三十三所観音霊場の第三十三番札所、満願霊場として全国から参拝者が訪れます。仁王門から本堂まで約800mの参道は石畳が続き、両脇に土産物店が軒を連ねる昔ながらの門前町の風情が残ります。夏の境内は深い緑に覆われ、蝉の声とともに歩く参道は清涼感があります。本堂は三つの鰐口を打って参拝するのが習わしで、過去・現在・未来を表す三つの御本尊にそれぞれ手を合わせるのがこの霊場の作法です。山門の彫刻や境内の石仏など見どころが多く、ゆっくり巡るだけで非日常の静けさを味わえます。
花火大会の情報
名称: いびがわの祭りありがとう花火
開催日時: 8/1(土) 19:45〜20:30
会場: 揖斐郡揖斐川町・揖斐川河川敷(前島橋上流)
打上数: 約2,500発
2026年8月1日(土)19時45分から20時30分まで、揖斐川河川敷(前島橋上流)を会場に開催される「いびがわの祭りありがとう花火」です。地域への感謝を込めて名付けられた大会で、約2,500発の花火が揖斐川の夜空を彩ります。川沿いの会場では打ち上げ場所が近く、頭上いっぱいに広がる花火の迫力と音の響きは格別。静かな川面に映り込む光のゆらめきが、打ち上げ花火と呼応して河川敷ならではの立体的な美しさを生み出します。西美濃の山々に囲まれた揖斐川の夜空に次々と開く大輪は、昼間に歩いた谷汲山や揖斐川の自然と重なり合い、1日の旅の記憶をひとつに結びつけるクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表や揖斐川町の案内で確認してください。終了後は会場周辺の道路が混雑するため、フィナーレ後は河川敷でしばらく余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。帰路の足元は暗いため小さなライトがあると安全です。
ワンポイント
道の駅から車で約20分。参道入口付近に民間駐車場が複数あります(有料)。入山料は不要。本堂奥に延命地蔵や満願堂など複数のお堂があるので、時間に余裕を持って歩きましょう。参道の甘味店で休憩するのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の木漏れ日の参道が風情豊かです
アクセス・地図
〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23
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2026年 いびがわの祭りありがとう花火 1日満喫コース
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