
日本三大平山城の石垣と備中櫓から吉井川を見渡す
このスポットについて
津山城は江戸時代初期に築かれた日本三大平山城のひとつで、明治の廃城令で建物は失われましたが、全国屈指の規模を誇る石垣が今もそのまま残っています。2005年に復元された備中櫓は内部を見学でき、当時の城の構造をリアルに体感できます。石垣の上からは吉井川とその両岸に広がる津山盆地を一望でき、今夜花火が打ち上がる河岸緑地の位置も昼のうちに確認できます。春の桜の名所としても名高い鶴山公園は、夏の緑も美しく、城跡散策のスタートにふさわしい場所です。城跡一帯をゆっくり歩くと思ったより広く、石垣の迫力に圧倒されます。
花火大会の情報
名称: 津山納涼ごんごまつりIN吉井川
開催日時: 8/2(日) 20:00〜21:00
会場: 吉井川河岸緑地公園・津山市
打上数: 約5,600発
津山納涼ごんごまつりIN吉井川は、吉井川の河川敷から打ち上がる約5,600発の花火が夜空を彩る、津山を代表する夏の一大イベントです。川幅の広い吉井川の上空で開く大輪の花火は、川面に鮮やかな光の帯を映しながら頭上いっぱいに広がります。山に囲まれた津山盆地の夜空に響く打ち上げ音は体の芯に響き、都市部の花火大会とは違う迫力と情緒を楽しめます。フィナーレの連発が川と空を一気に照らす瞬間は、この1日のクライマックス。川風とまつりの音を五感で感じながら、忘れられない夏の夜を家族で過ごしてください。
ワンポイント
荒天時の開催可否は津山市または大会公式の発表で事前確認を。終了後は帰宅客が集中するため、フィナーレ後は河岸でしばらく余韻を楽しんでから移動する時間差帰宅がおすすめです。足元が暗くなるため、スマホのライトや小型懐中電灯があると安心。終電の時刻はあらかじめ確認しておきましょう。
ワンポイント
津山駅から徒歩約15分。入園料は大人320円、備中櫓の見学を含む。園内は広く起伏があるので歩きやすい靴で。城跡からの眺めで今夜の観覧エリアをあらかじめ確認しておくと、夕方の場所取りがスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中から昼過ぎは日差しが強いので帽子と水分を忘れずに
アクセス・地図
〒708-0022 岡山県津山市山下135
このスポットを含むモデルコース

2026年 津山納涼ごんごまつりIN吉井川 1日満喫コース
岡山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。