港の屋台や地元食事処で名物を味わいながら場所取り、花火の開演待ち
このスポットについて
花火大会の当日夕方、日生港周辺には屋台や出店が並び、祭りのにぎわいが高まります。日生の名物といえばカキオコ(カキ入りのお好み焼き)。秋冬のカキシーズンとは異なりますが、お盆の時期の屋台やお好み焼き店では夏の地元グルメが楽しめます。日が傾き瀬戸内の海が夕焼け色に染まる時間帯は、港の風景が1日でいちばん美しい瞬間。レジャーシートを広げて花火の開演場所を確保しつつ、潮風に吹かれながら夕食を済ませましょう。屋台の売り切れも早いので、18時前後には調達を済ませておくのがおすすめです。
花火大会の情報
名称: ひなせみなとまつり花火大会
開催日時: 8/13(木) 20:00〜20:40
会場: JR日生駅前港・備前市
打上数: 約2,500発
ひなせみなとまつりのクライマックスを飾る花火大会です。2026年8月13日(木)20時から20時40分まで、JR日生駅前港から約2,500発が打ち上がります。穏やかな瀬戸内海を舞台に開く花火は、海面にも鮮やかな光を映し、港町の夏祭りならではの情緒があります。漁港と島々を背景にした開放的な景観の中で見る花火は、家族みんなの夏の記憶に深く刻まれることでしょう。約40分間のプログラムが終わったら、潮の香りが漂う夜の港でしばらく余韻を楽しんでから帰路につきましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は備前市または大会主催者の公式発表で当日確認してください。終了後はJR日生駅や周辺道路が大変混雑します。フィナーレ後はすぐに移動せず、少し時間をおいてから動くと混雑を避けやすくなります。足元が暗い場所もあるため、スマホのライトや小型ライトを活用して安全に帰りましょう。
ワンポイント
花火会場となるJR日生駅前港エリアは当日非常に混み合います。良い観覧場所は18時台には埋まりはじめるため、遅くとも18時30分までには場所を確保しましょう。トイレは事前に済ませておき、会場周辺の仮設トイレの場所も確認を。飲み物は多めに用意して熱中症対策も忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約2時間。夕焼けから徐々に夜へと変わる港の空と海を楽しみながら、ゆっくり開演を待ちましょう
アクセス・地図
〒701-3204 岡山県備前市日生町日生801−8
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2026年 ひなせみなとまつり花火大会 1日満喫コース
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