
国選定の重要伝統的建造物群保存地区、白壁の商家が続く城下町を散策
このスポットについて
津山城の東側、旧出雲街道沿いに広がる城東地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代から明治にかけての白壁の商家・土蔵・格子窓の町家が連続して残り、タイムスリップしたような風景が続きます。津山藩の宿場町として栄えた往時の面影を色濃く残すこのエリアは、派手な観光地ではなく地元の生活とともにある落ち着いた雰囲気が魅力です。軒下や路地の細部をじっくり眺めながら歩くだけで、城下町の歴史が伝わってきます。花火大会前の午後のひとときを、のんびりとした散策で過ごしましょう。
花火大会の情報
名称: 津山夏まつり塩手池花火大会
開催日時: 8/12(水) 時間未定
会場: 塩手池つつみの広場周辺・津山市
打上数: 約3,000発
津山夏まつりのクライマックスを飾る塩手池花火大会の会場です。塩手池のほとりに広がるつつみの広場から、池の上空へ打ち上げられる約3,000発の花火を間近で楽しめます。池面に映る逆さ花火との共演は、池畔という立地ならではの見応えで、山に囲まれた盆地の夜空に広がる花火は音の響きも格別です。津山の夏を締めくくるこの花火大会は地元市民にも愛される風物詩で、会場には家族連れや浴衣姿の人々が集まり、夏祭りの活気に包まれます。レジャーシートを広げてゆっくり腰を落ち着け、1日の旅のフィナーレを花火で飾りましょう。
ワンポイント
開催時間は2026年時点で未定のため、大会公式発表・津山市の案内を必ず事前確認してください。当日は周辺が混雑するため早めに現地へ。駐車場の場所と収容台数も事前確認が必要です。終了後は帰路の混雑が予想されるため、フィナーレ後は少し余韻を楽しんでから移動するとスムーズです。池畔は足元が暗くなるのでスマホのライトがあると安心です。
ワンポイント
鶴山公園の東側入口から徒歩5分ほど。見学は自由で費用はかかりません。日陰の少ない通りもあるため水分補給を忘れずに。軒先に展示や案内板があるので、それを手がかりに歩くと歴史がより楽しめます。エリア内の施設は開館時間が異なるため、立ち寄りたい場合は事前に確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の斜光で白壁がやわらかく輝き、写真映えする時間帯です
アクセス・地図
〒708-0837 岡山県津山市橋本町
このスポットを含むモデルコース

2026年 津山夏まつり塩手池花火大会 1日満喫コース
岡山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。