島根県旅行
現存天守の最上階から宍道湖と城下町を一望
このスポットについて
全国に12しか現存しない天守のひとつで、国宝に指定されている山陰唯一の天守です。黒い下見板張りの外観から千鳥城とも呼ばれ、実戦を意識した質実剛健な造りが特徴。内部には籠城に備えた井戸や太い柱組など、往時の工夫が随所に残ります。急な木の階段を登りきった最上階は360度見渡せる望楼になっていて、宍道湖のきらめきと城下町の甍の波、そして先ほど船でめぐったお堀を一望できます。船から見上げた天守に今度は自分の足で登る、視点の切り替わりこそこのコースならではの醍醐味です。
ワンポイント
本丸までは登り坂と石段が続くので歩きやすい靴で。天守内の階段はかなり急なため、両手が空くリュックが安心です。大きな荷物は入口で預けて身軽に登りましょう。最上階は風が通って気持ちよく、眺めをゆっくり楽しむ時間を確保するのがおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中は比較的空いていて、最上階からの眺めもクリア
アクセス・地図
〒690-0887 島根県松江市殿町1−5
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