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赤い本堂と岩場の境内、海を見下ろす尾道の象徴的な古刹へ
広島県レジャー

赤い本堂と岩場の境内、海を見下ろす尾道の象徴的な古刹へ

このスポットについて

大同元年(806年)の開基と伝わる真言宗の古刹で、赤い本堂が岩山の中腹に張り付くように建つ姿は尾道を代表する風景のひとつです。境内には「鎖山修行」の名で知られる鎖を伝って岩場を登るルートがあり、子どもに大人気の体験スポットになっています。本堂から眺める尾道水道と対岸の向島の景色は、坂の町・尾道の醍醐味。ロープウェイで山頂展望台を訪れた後、文学のこみちを歩きながら千光寺へ立ち寄るルートがおすすめです。

花火大会の情報

名称: おのみち住吉花火まつり

開催日時: 7/25(土) 19:30〜20:30

会場: 住吉神社地先・尾道水道海上(尾道市土堂)

打上数: 約13,000発

おのみち住吉花火まつりは、住吉神社の祭礼に合わせて尾道水道の海上から打ち上げられる夏の大会で、約13,000発の花火が1時間にわたって夜空を彩ります。幅の狭い尾道水道から見上げる花火は臨場感が抜群で、打ち上げ音が港町の建物に反響して体に響く迫力も格別です。穏やかな内海の水面に映える逆さ花火は、瀬戸内の花火大会ならではの美しさ。対岸の向島をバックに次々と開く大輪は、昼間ロープウェイから眺めた同じ海とは思えない別世界の光景です。住吉神社の祭りのにぎわいとともに、夏の尾道の夜を満喫しましょう。

ワンポイント

荒天時の開催可否は大会公式発表で確認を。終了後は会場周辺と尾道駅へ向かう道が大変混み合います。フィナーレ後はその場で少し余韻を楽しんでから動き出す時間差帰宅がおすすめです。JR尾道駅のほか、会場から徒歩圏内の複数の出口を事前に確認しておくと混雑時に役立ちます。足元が暗いのでスマホのライトで安全に移動を。

屋台・出店情報

出店場所: 住吉神社地先・尾道水道海上(尾道市土堂)

2026年公式発表屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

屋台の時間も入れた1日プランをしおりに
引用元: onomichi-cci.or.jp

ワンポイント

千光寺山ロープウェイ山頂駅から文学のこみちを歩いて約10分。拝観は無料(鎖山修行の区画は無料)。境内の岩場は濡れると滑りやすいので、サンダルより運動靴がおすすめです。この後は文学のこみちを下って海岸通りへ向かいます。

おすすめの時間帯

所要約1時間5分。日差しが傾き始める午後は岩肌の赤と海の青が映える時間です

アクセス・地図

〒722-0033 広島県尾道市東土堂町15−1

公式サイトを見る

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