徳島県旅行
児啼爺のふるさとで妖怪屋敷めぐりとご当地ランチ
このスポットについて
大歩危峡を見下ろす高台に建つ道の駅で、館内の「妖怪屋敷と石の博物館」が名物です。このあたりの山城の里は、水木しげるの妖怪画でも知られる児啼爺の伝説が残る「妖怪の里」。館内には地元の人々が心を込めて作った個性豊かな妖怪たちがずらりと並び、山里に語り継がれてきた妖怪話とともに紹介されています。石の博物館では大歩危峡を形づくる珍しい岩石を学べ、展望デッキからは眼下に渓谷を一望。売店には祖谷そばや妖怪グッズなどのお土産も揃い、昼食休憩にぴったりの立ち寄りスポットです。
ワンポイント
遊覧船乗り場から車で約5分と近く、午前中のうちに移動できます。食事処は祖谷そばなど軽めのメニューが中心。展望デッキからの大歩危峡の眺めも見逃さないで。妖怪屋敷は入館料が必要ですが、道の駅自体は無料で楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼前に入れば妖怪屋敷の見学とランチをゆっくり楽しめる
アクセス・地図
〒779-5452 徳島県三好市山城町上名1553−1
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