ロープウェイで城山へ、松山平野と瀬戸内海を一望
このスポットについて
城山の頂上にそびえる松山城は、江戸時代に建てられた天守が現存する「現存12天守」のひとつで、国の重要文化財に指定されています。ロープウェイやリフトで城山を上ると、本丸広場と連立式の天守が出迎えてくれます。天守最上階からは松山市街、道後平野、そして瀬戸内海の島々まで見渡す絶景が広がり、今夜花火が打ち上がる三津浜方面の海も確認できます。城山の緑と石垣のコントラストも美しく、家族での記念撮影にもぴったりのスポットです。
花火大会の情報
名称: 松山港まつり・三津浜花火大会
開催日時: 8/1(土) 20:00〜21:00
会場: 松山市・三津ふ頭
打上数: 約8,000発
松山港まつり・三津浜花火大会は、愛媛県松山市の夏を代表する花火大会のひとつで、三津ふ頭から約8,000発が打ち上がります。瀬戸内の港を舞台にした開放感のある会場で、大輪の花火が夜空いっぱいに広がり、海面に映る光の揺らめきも合わせて楽しめます。港ならではの広い空と、潮の香りが混じる夜風の中で見上げる花火は、都市型の花火大会とはひと味違う豊かな臨場感があります。2026年8月1日(土)20時から21時の1時間、約8,000発が松山の夏の夜を彩ります。フィナーレの連発が港の空を染め上げる瞬間は、この1日のすべてが報われるクライマックスです。
ワンポイント
会場の三津ふ頭へは伊予鉄道・三津駅または港山駅から徒歩でアクセスできます。花火大会当日は会場周辺の道路が通行規制になる場合があるため、事前に松山市や大会公式の案内を確認しましょう。荒天時の開催可否も公式発表で確認を。終了後は帰宅者が一斉に移動するため、電車の混雑が予想されます。フィナーレ後は少し時間をおいてから駅へ向かうと比較的スムーズです。足元が暗いので、帰り道はスマートフォンのライトで安全に移動しましょう。
屋台・出店情報
出店場所: 三津浜港周辺の臨時歩行エリア・公園沿いの通り
規模: 約100店
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
伊予鉄道・大街道駅から徒歩約5分でロープウェイ乗り場へ。ロープウェイとリフトは共通料金(大人往復約700円)で、天守への入場は別途必要です。夏は城山の木陰が心地よく、強い日差しを避けながら歩けます。天守内は急な階段があるため、小さなお子さんは手をつないで移動しましょう。ロープウェイ乗り場周辺に売店とトイレがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の晴れた時間帯は瀬戸内海の眺めが最も鮮やかです
アクセス・地図
〒790-0008 愛媛県松山市丸之内1
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