今治名物の焼き豚玉子飯や焼き鳥で早めの夕食、花火前の腹ごしらえ
このスポットについて
今治駅前から広がるアーケード商店街は、地元の人に長年愛されてきた今治の台所です。この一帯では今治のソウルフードとして知られる「焼き豚玉子飯」を提供する飲食店が点在しており、甘辛い焼き豚と半熟玉子がごはんにのった丼は一度食べたら忘れられない味わいです。また今治は「焼き鳥」の消費量でも全国有数の街として知られており、地元の鶏肉を使った串焼きが気軽に楽しめます。花火大会の当日は周辺の飲食店が混み合うため、18時前に食事を済ませておくのが安心です。
花火大会の情報
名称: 今治市民のまつり「おんまく」花火
開催日時: 8/9(日) 20:00〜20:50
会場: 今治市・今治港防波堤(片原町周辺)
打上数: 約10,000発
今治市民のまつり「おんまく」のクライマックスを飾る花火大会で、2026年8月9日(日)20時から50分間にわたって約10,000発が今治港防波堤から打ち上げられます。「おんまく」とは今治の方言で「思い切り・大いに」を意味し、その名のとおり瀬戸内の夜空いっぱいに豪快な花火が広がります。港の開けた空間で見る大輪の花火は遮るものがなく、水面に映る光の揺らめきも見ごたえたっぷりです。山あいの湖の花火とはまた異なる、海辺の港ならではの開放感と迫力をたっぷり味わえる50分間です。フィナーレの連続打ちが港全体を照らす瞬間は、この1日のすべての思い出を塗り替えるほどの感動があります。
ワンポイント
荒天時の開催可否は今治市または「おんまく」実行委員会の公式発表で当日確認してください。終了後は今治駅・周辺バス停が大変混雑します。花火終了後は港周辺で少し時間をずらしてから移動すると比較的スムーズです。帰りの足(バス・タクシー・車)の手配は事前に計画しておきましょう。足元が暗くなるのでスマホのライトを活用し、安全に移動してください。
ワンポイント
今治駅から徒歩すぐ。花火当日は夕方から飲食店が混雑するため、早めの来店かテイクアウトを活用しましょう。今治の焼き鳥は牛のホルモンなどバリエーションが豊富で、大人も子どもも楽しめます。食事後は今治港防波堤(片原町周辺)まで徒歩または短いバス移動で場所取りへ向かいましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。16〜17時台は夕方のピーク前で比較的入りやすい時間帯です
アクセス・地図
〒794-0000 愛媛県今治市常盤町3丁目
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2026年 今治市民のまつり「おんまく」花火 1日満喫コース
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