日本三大稲荷のひとつに参拝、霊狐塚など見どころを巡る
このスポットについて
日本三大稲荷のひとつに数えられる曹洞宗の寺院で、正式名称は妙厳寺です。豊川市の観光の中心として年間を通じて多くの参拝者が訪れます。境内には本堂や霊狐塚など見どころが多く、霊狐塚には無数の狐の石像が奉納されていて独特の雰囲気があります。広い境内はゆったりと歩いて回れる規模で、木陰も多く夏でも比較的涼しく過ごせます。今日の花火大会に向けて、豊川の守り神に参拝してから1日をスタートしましょう。
花火大会の情報
名称: 大社神社例大祭煙火(国府の煙火)
開催日時: 8/8(土) 18:30〜21:30
会場: 豊川市・大社神社および音羽川周辺
大社神社例大祭煙火(国府の煙火)は、豊川市の大社神社例大祭に奉納される伝統ある花火行事で、地元では「国府の煙火」の名で親しまれています。音羽川周辺から打ち上げられる花火は夏の夜空を大きく彩り、川沿いに集まった地域の人々とともに楽しめる地元密着型の祭礼花火です。都市部の大規模大会とは異なる、神事と一体になった花火の特別な雰囲気が魅力です。川の水面に光が映り込む情景や、夜風とともに響く打ち上げ音を、ゆっくりと全身で楽しんでください。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大社神社または豊川市の公式情報で確認を。終了後は会場周辺の道路が混雑するため、すぐに移動せず少し時間をおいてからの帰宅がおすすめです。足元が暗くなるためライトを携帯し、川沿いでは足元に注意して歩きましょう。
ワンポイント
名鉄・JR豊川駅から徒歩約5分。境内への参拝は無料です。霊狐塚は境内の奥手にあるため、時間に余裕を持って歩きましょう。夏は水分補給をこまめに行いながら境内を回るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前中から昼過ぎは比較的空いており、ゆっくり参拝できます
アクセス・地図
〒442-0033 愛知県豊川市豊川町1
このスポットを含むモデルコース

2026年 大社神社例大祭煙火(国府の煙火) 1日満喫コース
愛知県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。