
高さ138mの展望台から木曽川と濃尾平野を一望
このスポットについて
木曽川の河川敷に広がる138タワーパークは、今夜の花火大会の会場そのものです。シンボルの138タワーは高さ138m(一宮市の「いちのみや=138」にちなむ)で、地上100mの展望台からは木曽川の流れと濃尾平野の広大な眺めが楽しめます。広大な芝生広場には遊具やバーベキューエリアもあり、家族でのんびり過ごすのに最適。昼のうちに展望台から観覧エリアの地形を確認しておくと、夜の場所取りの参考になります。売店もあるので軽い休憩にも便利です。
花火大会の情報
名称: 一宮市民花火大会
開催日時: 8/8(土) 時間未定
会場: 一宮市・138タワーパーク(木曽川河川敷)
打上数: 約4,000発
2026年8月8日(土)開催の一宮市民花火大会は、木曽川河川敷の138タワーパークを会場に、約4,000発が夜空を彩ります。大河・木曽川の広い川幅を舞台に打ち上がる花火は、遮るものがなく視界いっぱいに広がる迫力が魅力。高さ138mの138タワーを背景にした花火の光景は、一宮ならではのフォトスポットとして知られています。川面を渡る夜風の中で響く打ち上げ音と、大輪の花火が夜空を染める光景は、夏の木曽川の締めくくりにふさわしいクライマックスです。
ワンポイント
開催時刻は2026年の公式発表で必ず確認してください(本コース記載の19:00は目安です)。荒天時の開催可否も公式情報で確認を。終了後は周辺道路と公共交通機関が大変混雑します。帰りのバス・電車の時刻を事前に確認し、混雑が落ち着いてから移動するのがおすすめです。
ワンポイント
名鉄一宮駅からバスで約20分、または車で約15分。花火大会当日は公共交通機関の利用を推奨。展望台の入場料は大人500円程度(変更の可能性があるため現地で確認を)。花火大会日は展望台の混雑が予想されるため、昼過ぎの早い時間帯に上るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約2時間。午後の晴れた日は展望台からの眺めが最も遠くまで見渡せます
アクセス・地図
〒491-0135 愛知県一宮市光明寺浦崎21−3
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