
世界遺産・琉球最高の聖地で王国の歴史に触れる
このスポットについて
2000年にユネスコ世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として登録された、琉球王国最高位の聖地です。うっそうとした亜熱帯の森の中に、巨大な岩が重なり合ってできた拝所が点在し、王国時代から変わらぬ神聖な空気が漂います。最奥の「三庫理(さんぐーい)」と呼ばれる岩の割れ目をくぐると、眼下に久高島が見渡せる神秘的な空間が広がります。与那原大綱曳まつりの由来も琉球王国の伝統行事にあり、今夜の祭りへの気持ちを高めるにもふさわしい訪問地です。
花火大会の情報
名称: 与那原大綱曳まつり
開催日時: 8/15(土)・8/16(日) 時間未定
会場: 与那原町・与那古浜公園および御殿山青少年広場
与那原大綱曳まつりは、琉球王朝時代から続く伝統の綱引き行事を現代に受け継ぐ、与那原町最大の夏祭りです。東西に分かれた綱引きの熱戦と、勇壮な演舞が祭り全体を盛り上げ、フィナーレには夜空を彩る花火が打ち上げられます。与那古浜公園と御殿山青少年広場を舞台に、地域の人々の熱気と夏の夜の海風が交わる特別な時間。花火は海辺の会場から打ち上がるため、海面に光が映える瞬間も楽しみのひとつです。琉球の伝統と夏の夜空が一体となるクライマックスを、ゆっくり味わいましょう。
ワンポイント
開催時間の詳細は当日の大会公式アナウンスで確認してください。終了後は会場周辺の道路や駐車場が大変混雑するため、花火終了後はしばらく会場内や浜辺で余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。帰りの車のルートは複数確認しておくと安心です。
ワンポイント
知念岬公園から車で約5分。チケットは南城市地域物産館(斎場御嶽の手前)で購入します。入場料は大人300円。聖地のため大声や飲食は慎み、マナーを守って見学を。亜熱帯の森は虫や段差があるため歩きやすい靴が必須です。混雑時は入場待ちが発生することがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の木漏れ日が差し込む時間帯に森の神秘的な雰囲気をとくに感じられます
アクセス・地図
〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅539
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