沖縄県旅行
朱塗りの城郭に琉球王国の栄華をしのぶ王城さんぽ
このスポットについて
琉球王国の政治・外交・文化の中心だった王城で、首里城跡は世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録されています。「守礼之邦」の扁額を掲げる守礼門から歓会門、瑞泉門と城門をくぐるごとに、気分は王朝時代へ。ゆるやかな曲線を描く城壁は本土の城とはまったく異なる琉球独自の様式で、園内の高台からは那覇の街並みとその先の海まで一望できます。火災で焼失した正殿は復元工事が進んでおり、見学エリアからは職人の手仕事で甦っていく王城の姿を間近に見られるのも見どころのひとつ。朱と白のコントラストが青空に映える、沖縄の歴史散策の出発点にふさわしい場所です。
ワンポイント
園内は石段と坂道が多いので歩きやすい靴が必須です。日差しの強い日は帽子と水分補給を忘れずに。正殿方面の有料区域は券売所で入場券を購入します。開園直後の朝は比較的空いていて、写真も撮りやすい時間帯です。
おすすめの時間帯
所要約2時間。涼しく人も少なめな開園直後の朝がじっくり見学の好機
アクセス・地図
〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3丁目1−2
このスポットを含むモデルコース

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