琉球石灰岩の城壁と青空のコントラストを楽しむ歴史散策
このスポットについて
13〜14世紀に栄えた琉球王国以前の重要な城(グスク)跡で、浦添市内の丘の上に位置します。琉球石灰岩を積み上げた堅固な城壁が今も残り、史跡として国の指定を受けています。城壁の間から見える浦添の街並みと東シナ海の眺めは、歩いてきた甲斐を感じさせてくれます。隣接するようどれ(陵墓)は英祖王らの眠る場所で、厳かな雰囲気の中に琉球建築の美しさが感じられます。博物館で得た知識を頭に置きながら歩くと、石壁の一つ一つがより生き生きと見えてくるはずです。足元は凸凹した石畳や土道もあるため、歩きやすいシューズを推奨します。
花火大会の情報
名称: てだこポケットフェスタ〜浦添てだこまつり〜
開催日時: 10/17(土)・10/18(日) 19:50〜20:00(花火)
会場: 浦添市・浦添カルチャーパーク/アイム・ユニバースてだこホール
てだこポケットフェスタ〜浦添てだこまつり〜のフィナーレを飾る花火が、浦添カルチャーパーク上空に打ち上がります。地域の文化・芸術の発信拠点であるアイム・ユニバースてだこホールを舞台に繰り広げられるこの祭りは、浦添市を代表する秋の風物詩です。昼間の観光で「てだこ(太陽の子)」の歴史に触れてきた分、祭りの名前と花火の光が心の中で重なる特別な瞬間になるはずです。祭りの熱気が最高潮に達した夜空を彩る花火は、この1日をしめくくるにふさわしいクライマックスです。フィナーレの余韻を楽しんだら、混雑が落ち着くのを待ってからゆっくり帰路につきましょう。
ワンポイント
花火は19:50〜20:00の予定。荒天時の開催可否は大会公式の発表を確認してください。終了後はゆいレール浦添前田駅方面への帰路が混み合うため、時間差での移動がおすすめです。足元が暗くなるので、スマホのライト機能や小型ライトを活用して安全に移動しましょう。
ワンポイント
浦添市博物館から徒歩数分でアクセス可能。見学は無料。強い日差しを避けるため帽子と日焼け止めを忘れずに。雨天後は城壁周辺が滑りやすいので注意してください。グスクの外周をゆっくり一周すると所要30〜40分ほどです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の空が高く青い時間帯に石壁と空のコントラストが際立ちます
アクセス・地図
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間2丁目53−1
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2026年 てだこポケットフェスタ〜浦添てだこまつり〜 1日満喫コース
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