
湖畔のレジャーシートで夕食、琵琶湖の夕焼けを眺めながら開演待ち
このスポットについて
場所を確保したら、持参の食事や近隣で調達した夕食を広げてのんびり開演待ちです。琵琶湖の西岸から見る夕暮れは、対岸の比叡山・湖東の山並みにゆっくりと日が沈む、スケールの大きな景色です。湖面の色がオレンジから茜、藍へと移り変わっていく時間は、大津志賀花火大会の前奏曲として特別な静けさを持っています。夕方の湖畔は虫も多くなるため、虫除けスプレーを早めに使っておきましょう。あたりが暗くなれば、いよいよ花火の開演です。
花火大会の情報
名称: 大津志賀花火大会
開催日時: 7/23(木) 19:30〜20:10
会場: 大津市・近江舞子中浜水泳場
打上数: 約2,000発
2026年7月23日(木)19時30分から20時10分まで、近江舞子中浜水泳場から打ち上げられる約2,000発の花火大会です。日本最大の湖・琵琶湖の広大な湖面を舞台に、スターマインや尺玉が次々と夜空に開きます。静かな湖面に映る逆さ花火の美しさは、内陸の湖ならではの絶景で、比良山系の山並みのシルエットと花火の光のコントラストは息をのむ迫力です。波音の代わりに湖面をわたる穏やかな風とともに、約40分間の光と音の競演を湖畔から楽しみましょう。夏の琵琶湖に刻まれる、家族の忘れられない夜の記憶になります。
ワンポイント
荒天時の開催可否は主催者の公式発表で確認を。終了直後は近江舞子駅が大変混雑するため、フィナーレ後は湖畔で少し余韻を楽しんでから時間差での帰宅がおすすめ。帰りの湖西線の時刻は事前に調べておきましょう。足元が暗くなるためライトがあると安心です。
ワンポイント
飲食物は近江舞子駅周辺か移動前に調達を。花火当日の夕方は湖畔周辺の売店・自動販売機も混み合います。トイレの場所は明るいうちに確認しておくと安心です。羽織ものは日没後すぐに必要になることがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間50分。日没前後の湖の夕焼けが1日のハイライトのひとつです
アクセス・地図
〒520-0502 滋賀県大津市南小松100
このスポットを含むモデルコース

2026年 大津志賀花火大会 1日満喫コース
滋賀県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。