
滋賀県レジャー
園城寺
コースでの流れ
前のスポット: 日本最大の湖・琵琶湖の湖岸で昼の散策、湖の開放感を体感
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約90分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 琵琶湖と大津の歴史を涼しい館内でひと休みしながら学ぶこのスポットについて
正式名称を長等山園城寺(おんじょうじ)といい、天台寺門宗の総本山として7世紀末に創建された古刹です。琵琶湖の南西岸、長等山の山裾に広がる境内は広大で、国宝の金堂をはじめ、仁王門・唐院・三重塔など重要文化財の建造物が並びます。境内を流れる「閼伽井屋(あかいや)」の湧き水は「三井の霊泉」として知られ、古くから信仰を集めてきました。木立に囲まれた石畳の参道は真夏でも涼しく、にぎやかな花火大会の前に静かな時間をゆっくり過ごすのにふさわしい場所です。花火会場の大津港からも近く、夕方の移動がスムーズです。
ワンポイント
京阪電車・三井寺駅から徒歩約5分。拝観料は大人600円(2025年時点の目安、変更の可能性あり)。境内は広いので歩きやすい靴で。夏の午後は日陰でも蚊がいるので虫除けスプレーを持参すると快適です。閉門時間は季節で変わるため、遅くとも15時前後には出るのが安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の木漏れ日が境内の石畳に映え、静かな雰囲気を楽しめます
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アクセス・地図
〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246 園城寺
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