
琵琶湖と大津の歴史を涼しい館内でひと休みしながら学ぶ
このスポットについて
三井寺の境内に隣接する大津市歴史博物館は、琵琶湖と大津の歴史・文化を体系的に学べる施設です。近江の国から大津京、湖の文化と暮らしまで、地域の歩みを豊富な展示物でわかりやすく紹介しています。夏の午後、涼しい館内でゆっくりと展示を見て回るのは、子どもから大人まで楽しめる時間の使い方です。今夜の花火の舞台であるびわ湖の成り立ちや文化的な背景を知ると、夜の花火がさらに深みを増します。小さい子どもも無理なく見て回れるコンパクトな規模感です。
花火大会の情報
名称: びわ湖大花火大会
開催日時: 8/6(木) 19:30〜20:30
会場: 大津市・滋賀県営大津港沖水面一帯
打上数: 約10,000発
2026年8月6日(木)19時30分から20時30分にかけて、大津市・滋賀県営大津港沖の水面一帯から約10,000発が打ち上がるびわ湖大花火大会です。日本最大級の淡水湖である琵琶湖の広大な水面と夜空を舞台に、スターマインや大玉など多彩な仕掛けが次々と繰り広げられます。湖面に映る逆さ花火が連動して広がる光景は、海辺や陸上の花火大会では得られない独特の美しさです。周囲に遮るものがなく、空が広く開けた湖上からの打ち上げは、どこから見ても視界いっぱいに花火が広がります。フィナーレの連発で琵琶湖全体が光に包まれる瞬間は、1日のすべての時間がここに収束するクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表を確認してください。終了後は京阪びわ湖浜大津駅・JR大津駅周辺が大変混雑します。フィナーレ後はその場でしばらく余韻を楽しんでから移動すると、混雑を避けやすいです。帰りの電車の時刻は事前に確認しておき、混雑に備えて時間に余裕を持った計画を立てましょう。足元が暗い場所もあるのでライトを活用してください。
ワンポイント
三井寺駅から徒歩約7分、三井寺境内から徒歩すぐ。観覧料は大人300円程度(変更の可能性あり)。館内は冷房が効いており、夏の午後の休憩にも最適です。駐車場あり。花火当日は夕方以降の大津港周辺が大変混み合うため、この時間に荷物の最終確認をしておくとよいでしょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。暑い午後に涼みながら観覧できる、夏向きのスポットです
アクセス・地図
〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2−2
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2026年 びわ湖大花火大会 1日満喫コース
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