Yui-Shiori
石川門と石垣群で加賀藩の歴史を体感
石川県レジャー

石川門と石垣群で加賀藩の歴史を体感

このスポットについて

兼六園に隣接する加賀藩前田家の居城跡で、現在は石川県が管理する公園として整備されています。国の重要文化財である石川門は鉛瓦と白い海鼠壁が特徴的で、兼六園側の橋爪門続櫓とともに金沢の城下町らしい風景を作り出しています。広大な石垣群は「石垣の博物館」とも呼ばれ、時代ごとに異なる積み方を見比べるのも楽しみのひとつ。公園内は入場無料で、芝生広場でひと休みしながら城郭の雰囲気をゆっくり味わえます。復元された二の丸御殿の整備も進む、見どころの多い場所です。

花火大会の情報

名称: 北國花火 金沢大会(復興支援大会in金沢)

開催日時: 7/25(土) 19:50〜20:50

会場: 金沢市・犀川緑地周辺(石川県営まめだ簡易グラウンド)

打上数: 約12,000発

2026年7月25日(土)19時50分から20時50分に開催される北國花火 金沢大会(復興支援大会in金沢)の観覧会場です。犀川緑地・石川県営まめだ簡易グラウンド周辺から、約12,000発の花火が夜空に打ち上がります。能登半島地震からの復興を願い、支援への感謝を込めて開催される大会で、会場には特別な思いを持って訪れる人々が集まります。犀川の川面に映る光の帯と頭上に開く大輪の花火が重なる景色は、金沢の夏の夜ならではの絶景です。フィナーレの連続打ちが川と空を一体に照らす瞬間は、この1日のクライマックスです。

ワンポイント

花火大会当日は会場周辺に交通規制や入場規制が設けられる場合があります。大会公式情報および北國新聞の発表を事前に確認しておきましょう。終了後は周辺道路と金沢駅方面のバスが大変混雑します。フィナーレ後は少し時間をおいてから移動する時間差帰宅がおすすめ。足元が暗くなるので携帯ライトがあると安心です。

引用元: kanazawa-kankoukyoukai.or.jp

ワンポイント

兼六園から石川門を通じてすぐに入れます。公園自体は無料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の内部拝観は有料(大人320円)です。暑い日は芝生広場の木陰でひと休みするのがおすすめ。次の近江町市場へはバスまたは徒歩20〜25分ほどです。

おすすめの時間帯

所要約1時間。午後の光で石川門の白壁が鮮やかに映えます

アクセス・地図

〒920-0937 石川県金沢市丸の内1−1

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

2026年 北國花火 金沢大会(復興支援大会in金沢) 1日満喫コース

石川県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

石川門と石垣群で加賀藩の歴史を体感(石川県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)