
今夜の花火会場・雄物川の流れを昼のうちに下見がてら散策
このスポットについて
今夜の打ち上げ会場となる雄物川の河川公園は、広々とした緑の堤防と河川敷が続く気持ちのよい散策エリアです。昼のうちにここを歩いておくと、夜の観覧場所の地形や動線を把握でき、場所取りの判断に役立ちます。川幅の広い雄物川は水量が豊かで、堤防の上を吹き抜ける風は夏でも涼やか。遠くに奥羽山脈の山並みを望みながら川沿いを歩けば、東北らしいスケールの大きな風景を満喫できます。昼の穏やかな表情と、夜に花火で彩られる同じ場所の違いを想像しながら歩くのも、このコースならではの楽しみ方です。
花火大会の情報
名称: 全国花火競技大会「大曲の花火」
開催日時: 8/29(土) 17:10〜21:30
会場: 大仙市・大曲雄物川河畔「大曲の花火」公園
打上数: 約18,000発
全国花火競技大会「大曲の花火」は、1894年(明治27年)から続く日本最高峰の花火競技大会で、日本三大花火大会のひとつに数えられます。全国から選ばれた一流の煙火師たちが昼の部・夜の部の2部門で技と美を競い、約18,000発が大曲の夜空を彩ります。単なる打ち上げ花火の見せ合いではなく、煙火師ごとに独自のテーマと構成で展開される競技花火は、一発一発に作家の意志が込められた芸術作品です。雄物川の川幅を贅沢に使ったワイドスターやスターマインが川面に光の帯を描くフィナーレは、日本の花火文化の頂点とも言える光景。17時10分から21時30分まで4時間以上にわたって繰り広げられる大会を、東北の夜風の中でたっぷり堪能してください。
ワンポイント
有料観覧席は公式サイトから事前購入が必要で、例年早期完売します。無料観覧エリアは堤防の一般席となりますが早めの場所取りが必要です。終了後はJR大曲駅や臨時バスへの帰路が大混雑するため、フィナーレ後は現地でしばらく余韻を楽しんでから動き出す時間差帰宅がおすすめ。荒天時の開催可否は大会公式の発表を確認してください。
ワンポイント
大曲駅から徒歩約15〜20分、または自転車・バスでアクセス。堤防の芝生は足場がよく、レジャーシートの広げやすい場所を昼のうちに確認しておきましょう。日差しが強い時間帯なので日焼け止めと帽子を忘れずに。飲み物は出発前に調達を。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の陽光の中、川沿いの散策が心地よい時間です
アクセス・地図
〒013-0205 秋田県横手市雄物川町今宿 雄物川町深井郷中島
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2026年 全国花火競技大会「大曲の花火」 1日満喫コース
秋田県
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