開演前に屋台で秋田の味を調達、観覧場所で腹ごしらえ
このスポットについて
開演の1時間前、会場周辺の屋台・出店エリアで夕食を調達します。比内地鶏の焼き鳥、稲庭うどん、きりたんぽなど秋田ならではの食べ物が並ぶ屋台は、花火大会ならではのにぎわいを味わえる場所でもあります。ただし開演が近づくにつれて行列が長くなるため、遅くとも16時30分〜16時45分には手に入れておきましょう。屋台で調達したものを観覧場所に持ち込み、ゆっくり食べながら開演を待つ時間が、この1日のよい間になります。水分補給のための飲み物も忘れずに。
花火大会の情報
名称: 全国花火競技大会「大曲の花火」
開催日時: 8/29(土) 17:10〜21:30
会場: 大仙市・大曲雄物川河畔「大曲の花火」公園
打上数: 約18,000発
全国花火競技大会「大曲の花火」は、1894年(明治27年)から続く日本最高峰の花火競技大会で、日本三大花火大会のひとつに数えられます。全国から選ばれた一流の煙火師たちが昼の部・夜の部の2部門で技と美を競い、約18,000発が大曲の夜空を彩ります。単なる打ち上げ花火の見せ合いではなく、煙火師ごとに独自のテーマと構成で展開される競技花火は、一発一発に作家の意志が込められた芸術作品です。雄物川の川幅を贅沢に使ったワイドスターやスターマインが川面に光の帯を描くフィナーレは、日本の花火文化の頂点とも言える光景。17時10分から21時30分まで4時間以上にわたって繰り広げられる大会を、東北の夜風の中でたっぷり堪能してください。
ワンポイント
有料観覧席は公式サイトから事前購入が必要で、例年早期完売します。無料観覧エリアは堤防の一般席となりますが早めの場所取りが必要です。終了後はJR大曲駅や臨時バスへの帰路が大混雑するため、フィナーレ後は現地でしばらく余韻を楽しんでから動き出す時間差帰宅がおすすめ。荒天時の開催可否は大会公式の発表を確認してください。
ワンポイント
会場周辺は開演前から人で埋まります。屋台は現金のみの場合が多いので小銭の準備を。混雑時は行列が長くなるため時間に余裕を持って。この後すぐに観覧場所へ移動するため、持ち運びやすい食べ物を選ぶと便利です。
おすすめの時間帯
所要約30分。開演前のにぎわいを楽しみながらも、手早く調達して観覧場所へ向かいましょう
アクセス・地図
〒014-0057 秋田県大仙市大曲船場町
このスポットを含むモデルコース

2026年 全国花火競技大会「大曲の花火」 1日満喫コース
秋田県
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