標高239mの山頂から関東平野を一望、石垣の残る城跡を散策
このスポットについて
太田市のシンボルである標高239mの金山に築かれた、国指定史跡の山城跡です。南北朝時代に新田氏一族によって築かれたと伝わり、石垣や堀切、池などが良好な状態で残っています。山頂付近の月ノ池・日ノ池エリアからは、関東平野が一面に広がる大パノラマを楽しめ、晴れた日には富士山を望むこともできます。遊歩道が整備されているので小さな子どもでも歩きやすく、歴史と自然を同時に味わえる太田市随一の定番スポットです。夏の花火大会の日に、地元の歴史の舞台を昼のうちにたっぷり歩いておきましょう。
花火大会の情報
名称: 新田まつり花火大会
開催日時: 8/8(土) 19:00〜19:30
会場: 太田市・新田陸上競技場
打上数: 4,000発
2026年8月8日(土)19:00開始、群馬県太田市の新田まつり花火大会のフィナーレです。新田陸上競技場を会場に4,000発の花火が夏の夜空へ次々と打ち上げられ、約30分間にわたって太田市の夜空を鮮やかに彩ります。まつりの締めくくりにふさわしい大輪の花火は、間近から見上げると音と光が体全体に響く迫力。昼に歩いた金山城跡や新田義貞ゆかりの地の夜空を彩る花火には、歴史の舞台の上に立っているような特別な感慨があります。家族みんなで夜空を見上げながら過ごす30分は、この夏いちばんの思い出になるはずです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は太田市・新田まつり実行委員会の公式発表で確認を。終了後は帰宅客が一斉に動くため、東武新田駅や周辺道路が混雑します。終了後は少し時間をおいてから移動すると、混雑を避けやすくなります。帰りの交通手段と時刻は事前に必ず確認しておきましょう。
ワンポイント
太田駅から車で約15分。山麓の大光院駐車場から遊歩道で登れます。山道は一部急な箇所もあるため、歩きやすいシューズで。熱中症対策として飲み物を多めに持参してください。山頂付近にトイレあり。所要時間には余裕を持って計画を。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前〜昼過ぎの気温が上がりきる前に登るのが体への負担が少なく、視界も良好です
アクセス・地図
〒373-0027 群馬県太田市金山町40−106
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