
「子育て呑竜」として知られる古刹で静かな境内を参拝
このスポットについて
金山の麓に位置する浄土宗の寺院で、正式名称は慈眼院大光院。江戸時代初期に創建され、「子育て呑竜」の名で古くから子どもの守り神として信仰を集めてきました。広大な境内には立派な山門や本堂が立ち並び、金山城跡の遊歩道の入口にも隣接しているため、城跡散策の帰りに立ち寄るのに最適です。木々に囲まれた静かな境内で参拝して、花火大会に向けた1日の英気を養いましょう。太田市を代表する歴史的な名刹のひとつです。
花火大会の情報
名称: 新田まつり花火大会
開催日時: 8/8(土) 19:00〜19:30
会場: 太田市・新田陸上競技場
打上数: 4,000発
2026年8月8日(土)19:00開始、群馬県太田市の新田まつり花火大会のフィナーレです。新田陸上競技場を会場に4,000発の花火が夏の夜空へ次々と打ち上げられ、約30分間にわたって太田市の夜空を鮮やかに彩ります。まつりの締めくくりにふさわしい大輪の花火は、間近から見上げると音と光が体全体に響く迫力。昼に歩いた金山城跡や新田義貞ゆかりの地の夜空を彩る花火には、歴史の舞台の上に立っているような特別な感慨があります。家族みんなで夜空を見上げながら過ごす30分は、この夏いちばんの思い出になるはずです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は太田市・新田まつり実行委員会の公式発表で確認を。終了後は帰宅客が一斉に動くため、東武新田駅や周辺道路が混雑します。終了後は少し時間をおいてから移動すると、混雑を避けやすくなります。帰りの交通手段と時刻は事前に必ず確認しておきましょう。
ワンポイント
金山城跡の遊歩道からそのまま下山して参拝できます。境内は無料で参拝可能。広い無料駐車場が隣接しています。次の道の駅おおたへは車で約15分。暑さが続く時間帯なので、境内の日陰でひと休みしてから移動するのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約45分。金山散策後の午後前半、境内の木陰が心地よい時間に参拝を
アクセス・地図
〒373-0027 群馬県太田市金山町37−8
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