世界遺産の白亜のゴシック聖堂、長崎の歴史に触れる
このスポットについて
1864年に建立され、ユネスコ世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつです。白亜のゴシック様式の外観と内部のステンドグラスが美しく、日本に現存する最古の本格的ゴシック建築として国宝にも指定されています。石畳の坂道を上ると目の前に広がる聖堂の威容は、長崎の異国情緒を象徴する風景のひとつ。長崎の歴史と信仰の深さを感じながら、1日のスタートを静かに切りましょう。隣接する展示施設では、潜伏キリシタンの歴史をわかりやすく学べます。
花火大会の情報
名称: ながさきみなとまつり
開催日時: 7/25(土)・26(日) 20:30〜
会場: 長崎市・長崎水辺の森公園/長崎港
ながさきみなとまつりのクライマックス、花火大会は毎年7月25日・26日の20時30分から長崎港で打ち上げられます。長崎水辺の森公園は花火を正面から楽しめるメイン観覧エリアで、港の夜景と一体になった花火の光景は長崎の夏を象徴する風景です。稲佐山を背景にした港の夜空に次々と開く大輪の花火は、海面にも光の帯を引き、水の都・長崎ならではの美しさがあります。波の音と潮風の中で聴く打ち上げ音の迫力も格別で、フィナーレの連発は会場全体が歓声に包まれます。1日の締めくくりにふさわしい、感動のひとときです。
ワンポイント
花火大会当日は会場周辺の交通規制や入場制限が行われる場合があります。長崎市または大会公式の発表を事前に確認してください。終了後は路面電車・バスが大変混み合うため、フィナーレ後は少し会場でゆっくりしてから移動するのがおすすめ。長崎駅方面へは徒歩でも20分程度です。荒天時の開催可否は公式発表で確認を。
ワンポイント
長崎駅前から路面電車(正覚寺下行きなど)で大浦天主堂下電停下車、徒歩約3分。拝観料は大人1,000円程度(時期により変動のため公式サイトで確認を)。内部は撮影禁止のため事前に確認を。坂道が多いので歩きやすい靴で。グラバー園へは徒歩3〜5分です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午前中の光で白亜の外壁が美しく映えます
アクセス・地図
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3
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