日本三大車窓の絶景、棚田と善光寺平を一望
このスポットについて
千曲市の山の斜面に広がる姨捨の棚田は、国の重要文化的景観にも選ばれた信州を代表する景勝地です。「田毎の月」の名で古くから歌枕にも詠まれ、月が棚田のひとつひとつに映る幻想的な美しさで知られています。展望台からは善光寺平と千曲川が大きく広がり、日本三大車窓のひとつとして名高いパノラマを昼間に存分に楽しめます。夏の緑が眩しい棚田と、今夜花火が上がる千曲川の流れを高台から見渡すと、1日の物語がひとつにつながる感覚があります。信州の雄大な自然を背景に、家族での記念撮影にも最適な場所です。
花火大会の情報
名称: 信州千曲市千曲川納涼煙火大会
開催日時: 8/7(金) 19:30〜21:00
会場: 千曲市・戸倉上山田温泉千曲川河畔(大正橋〜万葉橋間)
打上数: 約10,000発
信州千曲市千曲川納涼煙火大会は、戸倉上山田温泉千曲川河畔の大正橋から万葉橋の間を会場に開かれる、長野県を代表する夏の花火大会です。約10,000発の花火が次々と夜空に打ち上がり、山あいの盆地に音が反響して体の芯まで響く大迫力。千曲川の静かな川面に映る逆さ花火の美しさも、川沿いならではの名物です。温泉地の情緒ある夜景を背景に、信州の夏の夜空を彩る光の競演は、フィナーレの連発が空と川を丸ごと照らすクライマックスまで目が離せません。川のせせらぎと花火の音が重なる1時間30分は、都会では味わえない信州ならではの夏の記憶になります。
ワンポイント
荒天時の開催可否は千曲市または大会公式の発表で事前に確認しましょう。終了後は周辺の道路や駐車場が大変混み合います。フィナーレ後は河畔で少し余韻を楽しんでから時間差での帰宅がおすすめ。しなの鉄道・戸倉駅方面への帰り道は足元が暗い箇所があるため、小さなライトを携帯すると安全です。
屋台・出店情報
営業時間: 13:00頃〜21:00頃
出店場所: 戸倉上山田温泉側の土手沿い・千曲川河畔
規模: 約100店
※2026年公式発表。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
しなの鉄道・姨捨駅から徒歩約10分で展望台へ。車の場合は展望台近くの駐車スペースを利用できます。棚田の畦道は歩きやすい靴で。棚田保全のため、田んぼの中には立ち入らないようにしましょう。夏の日中は日差しが強いので帽子と飲み物を必携。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の明るい時間帯に善光寺平の全景を楽しむのがおすすめです
アクセス・地図
〒387-0023 長野県千曲市八幡
このスポットを含むモデルコース

2026年 信州千曲市千曲川納涼煙火大会 1日満喫コース
長野県
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