湖底から発掘された化石が並ぶ、野尻湖ならではの博物館でスタート
このスポットについて
野尻湖の湖底発掘調査で見つかったナウマンゾウとオオツノジカの化石・骨格を中心に展示する、信濃町ならではのユニークな博物館です。約4万年前、現在の野尻湖のほとりに大型の古代生物が暮らしていた事実を、豊富な実物資料と模型でわかりやすく紹介しています。子どもにとっては恐竜に負けない迫力の化石に目を輝かせる場所で、大人も太古の野尻湖の姿に想像力を刺激されます。コンパクトな館内なので、ランチ前のちょうどよい時間で巡ることができます。今夜花火が上がる湖が、はるか昔は大型獣の楽園だったという事実を知ると、夜の花火がいっそう趣深く感じられるはずです。
花火大会の情報
名称: 野尻湖花火大会
開催日時: 7/25(土) 19:30〜20:30
会場: 信濃町・野尻湖上
打上数: 約2,000発
2026年7月25日(土)19時30分から20時30分にかけて、信濃町・野尻湖上で開催される花火大会です。湖の上から打ち上がる約2,000発は、四方を囲む黒姫山や妙高山などの山々に音が反響し、体の芯まで響く迫力があります。静かな湖面に映り込む「逆さ花火」の美しさは湖上花火ならではの名物で、空と水面の両方で花火が開く光景は見る者を圧倒します。街明かりの少ない高原の夜空に大きく開く花火は、都市部の花火とは比べものにならない星空との競演も魅力のひとつ。涼しい夜風とともに楽しむ1時間は、夏の信濃町の最高のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は信濃町の公式発表で当日確認してください。終了後は湖畔周辺の道路と駐車場が混雑するため、車の場合は時間差での移動がおすすめです。夜の湖畔は照明が少なく足元が暗いため、小さなライトを手元に用意しておきましょう。高原の夜は真夏でも気温が下がるので、羽織ものは必ず持参してください。
ワンポイント
野尻湖畔バス停から徒歩数分。観覧料は大人500円程度(事前に公式サイトで確認を)。館内は冷房が効いているため、昼の暑い時間帯の涼みどころとしても重宝します。ミュージアムショップには発掘体験関連のグッズもあり、子どものおみやげ探しにも向いています。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。開館直後〜昼前が最も空いています
アクセス・地図
〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻287−5
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