
海水が引き込まれたお堀と天守台、日本三大水城の歴史を満喫
このスポットについて
JR高松駅から徒歩約5分の場所に位置する、高松城(玉藻城)の城跡公園です。現存する日本三大水城のひとつに数えられ、お堀には瀬戸内海の海水が直接引き込まれているという全国でも珍しい構造が特徴。石垣の上を歩いていると、潮の香りとともに瀬戸内の島々が見渡せる開放的な眺めが広がります。天守台に登れば、今夜花火が上がるサンポート方面も一望でき、1日の始まりにふさわしい眺望です。鯛をはじめとする魚が泳ぐお堀を覗き込む時間も、子どもが喜ぶ体験です。讃岐高松藩ゆかりの歴史をゆっくり感じながら散策しましょう。
花火大会の情報
名称: さぬき高松まつり花火大会
開催日時: 8/13(木) 20:15〜20:45
会場: 高松市・サンポート高松周辺(水城通り)
打上数: 約6,000発
2026年8月13日(木)20時15分から30分間、サンポート高松周辺の水城通りから約6,000発の花火が打ち上がります。さぬき高松まつりは高松の夏を締めくくる最大の祭りで、花火大会はそのクライマックス。瀬戸内海を背景に開く大輪の花火は、海面にも光を映しながら夜空を彩ります。水辺に近い観覧エリアからは、花火の音と光が体全体に伝わる迫力の30分間。家族連れから地元の人まで多くの観客が詰めかける、高松の夏の最大の風物詩です。フィナーレの連発が終わり、煙が海風に流されていく静けさの中で、夏の夜の余韻をゆっくり味わいましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否はさぬき高松まつり公式の発表で当日確認を。終了後はJR高松駅・ことでん高松築港駅周辺が大変混雑します。帰りの電車・バスの時刻は事前に調べておき、混雑が落ち着く終了後30〜40分後を目安に移動すると比較的スムーズです。足元が暗い場所もあるため、スマートフォンのライトを活用して安全に移動しましょう。
屋台・出店情報
出店場所: 高松シンボルタワー西側通路・多目的広場、高松中央公園(2025年実績)
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
JR高松駅から徒歩約5分。入園料は大人200円。開園時間は季節により異なるため、事前に公式サイトで確認を。園内は広くはないので1時間ほどでひと通り回れます。花火大会当日の混雑が始まる前の午前中〜昼過ぎが最も落ち着いて見られます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の光でお堀の海水の色が美しく輝く時間帯です
アクセス・地図
〒760-0030 香川県高松市玉藻町2−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 さぬき高松まつり花火大会 1日満喫コース
香川県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。