
国の名勝・万葉の松原を散策、瀬戸内海の青い海と白砂を満喫
このスポットについて
万葉集にも詠まれた歴史ある景勝地で、香川県を代表する白砂青松の海岸です。県立琴林公園として整備された松原は約900mにわたって続き、樹齢を重ねた松が砂浜と瀬戸内海を縁取る景色は夏の青空によく映えます。海水浴場として整備された砂浜も隣接しており、松林の木陰で涼みながら海を眺める時間は、真夏の観光にちょうどよい心地よさです。今夜の花火大会はまさにこの松原と砂浜を会場として開催されるため、昼のうちに会場の地理と雰囲気をつかんでおくと夜の行動が楽になります。国の名勝・天然記念物に指定された貴重な海岸林を、ゆっくり歩きながら楽しみましょう。
花火大会の情報
名称: さぬき市津田まつり花火大会
開催日時: 8/22(土) 20:00〜20:30
会場: さぬき市・津田の松原(県立琴林公園)・津田の松原海水浴場
打上数: 約600発
2026年8月22日(土)20時から30分間、津田の松原と津田の松原海水浴場を会場に開催されるさぬき市津田まつりのフィナーレを飾る花火大会です。約600発の花火が瀬戸内海の夜空に次々と打ち上がり、穏やかな海面に光の揺らぎが映し出されます。国の名勝に指定された白砂青松の松原を背景に上がる花火は、都市の花火大会とは異なる風情があり、松の木々の合間から見上げる光景も格別です。さぬき市の夏まつりのクライマックスとして地元の人に愛されてきた30分間を、潮風とともに砂浜から楽しみましょう。フィナーレの余韻が収まったら、足元に気をつけながら松林を抜けて帰路につきましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会主催者の公式発表で事前に確認を。終了後は会場周辺の道路が混雑するため、JR讃岐津田駅への徒歩帰宅か、時間差での車での移動がおすすめです。松林内は終了後に照明が少ないため、小さなライトを持参すると安全です。砂浜はしゃがんで観覧するとより正面から花火が見えます。
屋台・出店情報
営業時間: 16:30〜(津田まつり開始時刻)
出店場所: 会場周辺(地元団体によるバザー・露店)
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
JR讃岐津田駅から徒歩約10分。入場料は不要で、松林内の遊歩道は砂地のため歩きやすいサンダルや運動靴が適しています。花火大会当日は夕方以降に場所取りが始まるため、良い観覧場所を確保したい場合は午後早めに戻ってくる計画が吉です。日陰の松林でも日差しが強い時間帯は熱中症対策を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前中から昼前後が比較的人が少なく、松林の中もゆっくり歩けます
アクセス・地図
〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田
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2026年 さぬき市津田まつり花火大会 1日満喫コース
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