
杉並木と石畳の参道を歩き、奈良時代創建の古刹に参拝
このスポットについて
718年に創建されたと伝わる天台宗の古刹で、大山信仰の中心地として1300年以上の歴史を持ちます。大山寺バス停から続く石畳の参道は、樹齢数百年の杉並木に覆われ、真夏でも涼しい木陰が続きます。本堂前の石段を上ると、山岳信仰の霊地らしい厳かな雰囲気が漂い、観光地とは違う静けさを感じられます。大山の自然と歴史が重なるこの参道歩きは、午後の観光の核となる体験です。境内では地蔵信仰に関する石仏も多く見られ、歴史好きの方にも満足いただけます。
花火大会の情報
名称: 大山夏まつり花火大会
開催日時: 7/25(土) 20:30〜
会場: 鳥取県西伯郡大山町・桝水高原
2026年7月25日(土)20時30分開催の大山夏まつり花火大会は、中国地方最高峰・大山の北麓に広がる桝水高原を舞台にした夏の一大イベントです。標高約900mの高原から仰ぎ見る花火は、市街地の大会とは比べものにならない開放的な夜空に開き、大山の黒いシルエットとのコントラストが印象的です。澄んだ山の空気の中で響く打ち上げ音と、視界を遮るものがない広い高原ならではの全天パノラマの花火体験は、家族の夏の記憶に長く残るはずです。大山の自然と歴史を1日かけて巡ったあとのフィナーレとして、この花火はこの上なくふさわしい締めくくりです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大山町や大会公式の発表で確認を。高原の夜は真夏でも冷えるため羽織ものは必携。終了後は駐車場出口が混み合うため、車で来た場合はしばらく余韻を楽しんでから移動を。帰路は国道313号・9号方面が主なルートで、混雑を見越した時間に余裕のある行動計画を。
ワンポイント
大山寺バス停(米子駅から大山寺行きバス)から徒歩約5分。参拝は無料。参道の石畳は濡れると滑りやすいので、歩きやすいシューズで。次の大神山神社奥宮へは大山寺から徒歩約10分、同じ参道の奥へ進みます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。杉並木の木陰が涼しく、午後の早い時間が歩きやすいです
アクセス・地図
〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町大山9
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2026年 大山夏まつり花火大会 1日満喫コース
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