
世界遺産にも登録された田辺の古社にお参り
このスポットについて
闘鶏神社は田辺市の中心部にある由緒ある神社で、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。源平合戦の際、田辺の武将・湛増(たんぞう)が紅白の鶏を戦わせて源氏方につくか平家方につくかを占ったという故事が社名の由来で、境内にはその歴史を伝える案内も残ります。緑豊かな境内は静かで、朝のお参りにぴったり。歴史好きの家族はもちろん、由緒ある雰囲気を子どもに体験させたい方にもおすすめです。参拝は短時間で済むので、1日コースの最初の一歩として無理なく組み込めます。
開催・営業情報
名称: 文里いこいの広場プール
開催日時: 7/4(土)〜8/31(月) 10:00〜16:45※7/4〜7/17は土日のみ営業
会場: 田辺市・文里いこいの広場プール
文里いこいの広場プールは、和歌山県田辺市にある地元密着の屋外レジャープールです。2026年は7月4日(土)から8月31日(月)まで営業し、開場は10:00から16:45まで(7月4日〜17日は土・日曜のみの営業、7月18日以降は毎日営業)。大人320円、児童・生徒160円、幼児80円というリーズナブルな料金で気軽に利用でき、家族でのお出かけの負担が少ないのもうれしいポイントです。更衣室・シャワー・トイレ・倉庫が備わっているため、着替えや荷物の管理もスムーズ。派手なアトラクションはありませんが、その分混雑しすぎず、地元の子どもたちに愛される落ち着いた雰囲気の中でのびのびと水遊びができます。田辺の海辺の町らしい開放的な空気の中、夕方の閉場時間までたっぷり水しぶきを浴びて過ごせます。
ワンポイント
営業時間は16:45までなので、遊び納めの時間には余裕を持って引き上げましょう。更衣室・シャワー・トイレ・倉庫が完備されているので、貴重品はロッカーや倉庫を活用すると安心です。7月4日〜17日は土・日曜のみの営業なので、平日に訪れる場合は営業日を事前に確認してください。飲食物の持ち込みルールや自動販売機・売店の有無は当日確認しておくとスムーズです。
ワンポイント
境内はこぢんまりとしており、参拝自体は15〜20分ほどで回れます。駐車場は台数が限られるため、車の場合は早めの到着が安心です。境内には由来を説明する掲示があるので、参拝前に読んでおくと子どもにも歴史を伝えやすくなります。
おすすめの時間帯
所要約30分。朝の涼しい時間帯にお参りするのが快適です
アクセス・地図
〒646-0029 和歌山県田辺市東陽1−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 文里いこいの広場プール 1日満喫コース
和歌山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。