山形県旅行
米沢城本丸跡に鎮座、上杉謙信を祀る城下町のシンボルに参拝
このスポットについて
戦国最強とうたわれた名将・上杉謙信を祭神に祀る神社で、お堀と石垣に囲まれた米沢城本丸跡・松が岬公園の中心に鎮座します。大正時代の米沢大火で社殿を焼失したのち、米沢出身の建築家・伊東忠太の設計により再建されました。参道には上杉謙信公と上杉鷹山公の銅像が立ち、鷹山の名言「なせば成る」の石碑も見どころのひとつ。境内の宝物殿「稽照殿」には、謙信の遺品と伝わる甲冑や刀剣、直江兼続所用と伝わる「愛」の前立ての兜など貴重な文化財が収められています。孫と一緒に武将の物語を語りながら参拝すれば、祖父母世代の歴史好きの血が騒ぐこと間違いなし。米沢の城下町めぐりは、まずここから始めるのが定番です。
ワンポイント
米沢駅から車やバスで約10分、周辺に無料駐車場が複数あり三世代の車移動でも安心です。宝物殿・稽照殿は別途入館料が必要で冬期休館の期間があるため、拝観したい場合は事前に確認を。境内は玉砂利の道が多いので、歩きやすい靴だと快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝の澄んだ時間帯が静かで、お堀に映る景色も美しい
アクセス・地図
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目4−13 米沢市丸の内1丁目4−13
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