
世界遺産の城跡で琉球の石積みを見学
このスポットについて
15世紀初頭に築かれた琉球王国時代のグスク(城)で、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつです。曲線を描く琉球石灰岩の城壁と、沖縄最古とされるアーチ門が見どころ。城壁の上まで登ることができ、読谷村の集落や海を見渡す眺めは開放感たっぷりです。石垣には手すりのない箇所もあるので、小さな子どもは大人が手をつないで歩くのがおすすめ。琉球王国の歴史を肌で感じながら、1日のスタートを爽やかに切りましょう。
開催・営業情報
名称: 残波ビーチ
開催日時: 4/1(水)〜10/31(土) 9:00〜18:00
会場: 読谷村・残波ビーチ
読谷村を代表する海水浴場で、2026年は4月1日(水)から10月31日(土)まで開設。営業時間は9時から18時までです。約2kmにわたって続く白い砂浜と、遠浅で穏やかなエメラルドグリーンの海が魅力で、沖縄本島でも人気の高いビーチのひとつ。更衣室ロッカー(200円)とシャワー(200円)、売店が整っているので、大きな荷物を持たずに気軽に立ち寄れます。波打ち際での水遊びから砂のお城づくりまで、夕方まで思いきり沖縄の海を満喫しましょう。
ワンポイント
残波岬公園から車で3分ほど。ロッカーとシャワーはそれぞれ200円が目安で、小銭を用意しておくとスムーズです。夏の砂浜は日差しが強いので、パラソルや日よけテントがあると快適。営業終了は18時なので、着替えの時間を見込んで余裕を持って切り上げましょう。
ワンポイント
駐車場から城跡入口まで徒歩すぐ。石垣の上は日差しを遮るものが少ないので、朝のうちに訪れると比較的過ごしやすいです。足元は石畳で滑りやすい箇所もあるため、歩きやすい靴がおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開場直後の午前中は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です
アクセス・地図
〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味 708 6
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2026年 残波ビーチ 1日満喫コース
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