
中山道四大関所のひとつ、福島関所の史跡を見学
このスポットについて
江戸時代、中山道を通る旅人や物資を取り締まった関所の跡地です。箱根・新居・碓氷とともに中山道・東海道の四大関所のひとつに数えられ、木曽谷の入口を守る重要な役割を担っていました。資料館では関所を通るための手形や取り締まりの様子を伝える展示があり、当時の旅の厳しさを知ることができます。周囲は木曽川と山々に囲まれ、関所が置かれた地形の意味も実感できる場所です。歴史の授業で学んだ関所を実際に歩いて体感できる、家族で楽しめる史跡です。
花火大会の情報
名称: 水無神社例大祭きそふくしま花火大会
開催日時: 7/22(水) 19:50〜21:00
会場: 木曽郡木曽町福島・町内各所
打上数: 約1,000発
2026年7月22日(水)、木曽川の河川敷を舞台に水無神社の例大祭を締めくくる花火大会が行われます。約1,000発の花火が19時50分から21時まで打ち上がり、木曽谷を囲む山々に音が反響して体に響く迫力を生み出します。山あいの澄んだ夜空に大輪の花火が次々と開く様子は、都会の花火大会とはひと味違うスケール感です。木曽川の水面に花火が映り込む瞬間も、この地ならではの美しい光景です。例大祭とともに受け継がれてきた、木曽福島の夏を締めくくる花火大会です。
ワンポイント
荒天時の開催可否は主催者の発表を確認しましょう。終了後は駅や駐車場へ向かう人で混み合うため、少し時間をずらしての移動がおすすめです。山あいの夜は冷えることがあるので、羽織ものを忘れずに。
ワンポイント
木曽福島宿から徒歩で行き来できます。資料館は見学時間が限られている場合があるため、訪問前に営業時間を確認しておくと安心です。次の水無神社へは町なかを歩いて移動します。
おすすめの時間帯
所要約1時間。史跡と資料館をあわせてゆっくり見学するのがおすすめです
アクセス・地図
〒397-0001 長野県木曽郡木曽町福島
このスポットを含むモデルコース

2026年 水無神社例大祭きそふくしま花火大会 1日満喫コース
長野県
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