北海道レジャー
断崖を流れ落ちる迫力の双瀑を眺める
このスポットについて
層雲峡を代表する景勝地で、切り立つ断崖から流れ落ちる「銀河の滝」と「流星の滝」が並んで見られるスポットです。それぞれ細く優雅に流れる銀河の滝と、力強く豪快に流れ落ちる流星の滝が対照的で、「男滝・女滝」とも呼ばれています。展望台から間近に眺められ、水しぶきとともに感じるひんやりとした空気が夏場の散策にちょうどよい涼しさを与えてくれます。
花火大会の情報
名称: 層雲峡温泉峡谷火まつり 夏花火
開催日時: 7/25(土) 本祭 ※以降8/15まで毎夜花火打上
会場: 上川町・層雲峡
2026年7月25日(土)開催の本祭を皮切りに、層雲峡温泉峡谷火まつりでは8月15日まで毎夜花火が打ち上がります。19時から20時までの1時間、切り立つ岩壁に囲まれた渓谷の夜空に花火が次々と打ち上がり、岩壁に音が反響する様子は峡谷ならではの迫力です。大雪山国立公園の玄関口で見上げる花火は、都会の花火大会とはひと味違うスケール感を味わえます。
ワンポイント
荒天時は中止となる場合があるため、当日の開催可否は事前に確認しましょう。渓谷の夜は冷え込むことがあるため羽織ものを。終了後は温泉街の道が混み合うことがあります。
ワンポイント
層雲峡温泉街から徒歩や車ですぐの立地です。展望台までの道は舗装されていますが、滝周辺は足元が濡れやすいので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中から昼にかけては比較的空いています
アクセス・地図
日本、〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
このスポットを含むモデルコース

2026年 層雲峡温泉峡谷火まつり 夏花火 1日満喫コース
北海道
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