岡山県旅行
烏城と呼ばれる漆黒の天守から後楽園と市街を一望
このスポットについて
豊臣秀吉に重用された戦国大名・宇喜多秀家が築いた城で、黒い下見板張りの外観から「烏城(うじょう)」の愛称で親しまれています。旭川の流れを天然の堀として取り込んだ縄張りが特徴で、後楽園からは月見橋を渡って歩いてすぐ。天守内部は歴代城主の歴史や城下町岡山の成り立ちを学べる展示のほか、駕籠に乗って撮影できる体験コーナーや備前焼の工房もあり、大人も子どもも楽しめます。最上階の展望室からは、眼下に旭川と後楽園の緑、その先に岡山市街のビル群が広がり、名園と城下町を一度に見渡せる爽快な眺めが待っています。
ワンポイント
後楽園側から月見橋を渡るルートが景色もよくおすすめ。天守内の階段は段数が多いので歩きやすい靴で。昼食は城内の茶屋や周辺のカフェで、岡山名物のデミカツ丼やばら寿司を探すのも楽しみのひとつです。後楽園との共通券が使えます。
おすすめの時間帯
所要約2時間(昼食含む)。午前遅めは天守の黒壁に日が回り、旭川越しの写真がきれいに撮れる
アクセス・地図
〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2丁目3−1
このスポットを含むモデルコース

岡山 後楽園と岡山城 日本三名園アートさんぽ
岡山県
この施設が登場する他のコース
2026年 ふれあい夏祭りin百間川 1日満喫コース
烏城と呼ばれる黒い天守で城下町の歴史を学ぶ
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。