石川県旅行
徽軫灯籠と霞ヶ池をめぐり、日本三名園の朝を満喫
このスポットについて
水戸の偕楽園・岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつで、加賀藩の歴代藩主が長い歳月をかけて育てた回遊式庭園です。二本脚で立つ徽軫灯籠と霞ヶ池の眺めは金沢を代表する景色で、記念撮影の定番スポット。雪吊りで知られる唐崎松や、日本最古級といわれる噴水など、歩くほどに見どころが現れます。曲水や築山をめぐる小径は四季それぞれに表情が変わり、歴史好きなら藩主たちの美意識に思いをはせながら歩けます。
ワンポイント
朝の早い時間は人が少なく、徽軫灯籠前の撮影もスムーズ。園内は砂利道と坂・段差が多いのでベビーカーより抱っこひもが安心です。金沢城公園の櫓見学とセットの共通券も販売されています。桂坂口や随身坂口など入口が複数あるので、出る口を決めておくと次の移動が楽です。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。開園直後の朝が静かでおすすめです
アクセス・地図
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1
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