
明治期の洋風建築で軍都善通寺の歴史に触れる
このスポットについて
明治時代に旧陸軍第11師団の将校集会所として建てられた、国の重要文化財に指定されている洋風建築です。白亜の外観とベランダが特徴的な建物内部には、当時の社交場としての面影が残されており、軍都として栄えた善通寺の歴史を今に伝えています。寺町のイメージが強い善通寺ですが、こうした洋風建築が残る一面も魅力のひとつです。今夜花火が上がる自衛隊駐屯地とも縁の深い、歴史散策にぴったりのスポットです。
花火大会の情報
名称: 陸上自衛隊善通寺駐屯地花火大会
開催日時: 7/26(日) 20:30〜21:00
会場: 善通寺市南町・陸上自衛隊善通寺駐屯地
打上数: 約1,000発
2026年7月26日(日)20時30分から開催される、陸上自衛隊善通寺駐屯地の夏祭りを締めくくる花火大会です。約1,000発の花火が、20時30分から21時までの30分間、善通寺の夜空を彩ります。空海生誕の地として知られる寺町の夜空に打ち上がる花火は、地域に根差した自衛隊の夏祭りならではのあたたかい雰囲気を醸し出します。1日の締めくくりにふさわしい、家族の夏の思い出になるひとときです。
ワンポイント
荒天時は中止または内容が変更となる場合があるため、当日の開催可否は事前に確認しましょう。終了後は周辺道路が大変混雑するため、余韻を楽しんでから時間差での帰宅がおすすめです。足元が暗いので、小さな懐中電灯があると安心です。
ワンポイント
総本山善通寺から徒歩約10分。入館料は大人200円程度。建物は当時のまま保存されているため、見学時は展示物に触れないよう注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後のゆったりした時間帯に見学するのがおすすめです
アクセス・地図
〒765-0013 香川県善通寺市文京町2丁目1−1
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2026年 陸上自衛隊善通寺駐屯地花火大会 1日満喫コース
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